東京喰種:reの14話!役者が揃いつつある。

東京喰種は人間が息を吸って吐くように、
タメとバラマキの時期が交互にやってきます。
今は完全にタメですよね。
来週以降はオークションに入るようですが
今週は準備期間という感じでした。

 

前回の13話はこちらからどうぞ。
東京喰種:re13話のネタバレ

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東京喰種:re 14話

◆合理派の和修政…!
和修総議長の息子である和修局長の長男である和修政さん。
総議長の孫に当たりますが、局長より総議長の圧迫的雰囲気に近いです。

完全にコワモテで扱いづらい感じしてます。笑
このタイミングで和修一族を引っ張りだしてくる意味がイマイチ分からなかったですが、
おそらくこれから和修の闇が暴かれるのではないかと。

和修一族は高槻泉のリサーチからCCGを利用してスフィンクス社と癒着している
ことがほぼ確実になっていますから。

ある意味で和修家を知る事は東京喰種の謎を知る事にも繋がるのです。
だからこそ、和修の歴史が今回、ピックアップされたような気がします。

といってもあまり和修をたくさん出されても読者は困りますけど。笑
局長の次男とか三男とか出てきたら和修インフレしてくるのでやめて欲しいです。笑

さて「1890年に国家機関として設立」されたのが喰種対策院…

なんと、3世紀以上にわたって人間は“喰種”と戦闘をしてきたとのことです。

昔はクインケみたいな武器もなかったでしょうから
“喰種”が一方的に強かったんじゃないか…というツッコミは置いておいて
和修家はもともとの戦闘センスがズバ抜けていたのでしょうね。

 

捜査方針についてはサッサンには悪いですが政さんのほうが正しく感じます。
戦闘経験の少ない六月ですがクインクスを志願した時点で
こういう危険な任務に配属されることは覚悟をしておかねばならないのでしょう。

 

◆ジューゾーちゃんとビッグマダム
さらに、ジューゾーが自ら志願して女装して一緒に潜入することに。
おそらくはサソリなどの小型クインケを持って潜入するんでしょう。

 

ちなみに和修政もジューゾーもお互いに准特等で階級は一緒ですが、
政のほうがブレイン的立場で今回の作戦指揮は一任されているようですね。

 

ジューゾーにたいしては一定の評価を与えているようで
女装に関してはあまり交渉をすることもなく、すんなり承認されます。
完全実力主義と言ったところでしょうか。
ジューゾーはビッグマダムにどういった行動を取るのでしょうか。
ネットではジューゾーはビッグマダムを攻撃するという予測が多いですが
私は今のジューゾーはそんな感情的にバトルをするとは思わないんですよね。

もう少し精神的に追い詰めるような言動をするのではないか?
と思うのでそれが楽しみです。

 

復帰の下口…
下口上等が現場復帰しましたね。
ただ部下を失った心の傷は癒えていないようで、相変わらずイヤミです。苦笑

下口が出てきたということは
戦闘で部下を失う事が暗示されているのかもしれません。

個人的には今回の戦闘で
クインクスメンバーがいなくなることはないと思います。

 

下口上等がいなくなるフラグな気がするんですけどね。
部下をなくした下口が最後に一花咲かせるには
今回の作戦でクインクスの身代わりに犠牲になる
そんなシナリオが残されているような気がしてなりません。

 

作戦を前にしてアキラは「強くなれ」、と琲世に告げます。
相変わらず美人です。

琲世は「奪われたくなければ 奪うしかない」
とカネキのようなことを思っています。

琲世も役職が上がりと責任が増えるにつれて
どんどんカネキのように背負っていきそうですね。

 

一人たたずむアヤトとエト…
そして最後の一ページはアヤトとエトです。

さすがにこの1シーンのみでは何も分かりませんが
アオギリやピエロも今回のオークションにあわせて何か動いてくるでしょう。

 

 

◆追伸です

最後に最近思っていることを少しだけ。
やっぱり東京喰種は追われる立場の“喰種”から見た方が面白い気がします。

:reが面白くないというワケではないですが、やはり√Aで“喰種”サイドの物語を見ると
「社会から追い出されようとしている弱者としての立場」にスゴく共感してしまうんです。

 

:reでCCGにいても理不尽な物語ですけど(笑)
できればもう少し、それぞれの“喰種”の事情にフォーカスするような
そんな物語が増えてきてもいいんじゃないでしょうか。

 

せっかくニシキや四方さん、トーカが出てきたのに
彼らが琲世と出会った事による“感情の揺らぎ”みたいなものや
「おいおい、オレらは今度はカネキに狙われるのかよ…」みたいな動揺とか
そういう“喰種”サイドの描写があってもいいんじゃないかな、と思います。

そういう描写があるともっと物語にのめり込む事ができるのですが…
正直六月がやられるんじゃないか…と言われても東京喰種で出てきたトーカたち
のようには感情移入できていないというのが本音です^^;

新キャラを増やすよりも、そういう描写が読みたいなぁ…

 

多分、毎週のページ構成やらなんやらで
そういうところはカットされているのかもしれませんし
やっぱりなんだかんだで琲世をメインにストーリーが展開してくのでしょうが…

 

少し前にあった「ツバサ」というマンガのように
“喰種”とCCGサイドのそれぞれのマンガが同時並行的に
連載されるのも面白いかもしれません。^^

 

と個人的な要望を書いてみましたが
結局はスイ先生は私の期待なんか圧倒的に超えてくれるような
そんな神展開を用意してくれると思いますので、来週も期待してたいなと思います。^^

 

15話についてはコチラをクリックして頂くとご覧頂けます。

東京喰種:re15話の感想と考察

 

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