東京喰種:reの12話の感想!カラーだったよ!

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。^^
我らが東京喰種:reが
ヤンジャン新年一発目で巻頭カラーですよ。

表紙の大島優子にも負けない大ボリュームのカラーでしたね。

 

そして、ついに月山さんが出てきましたね。
堀ちえとの関係についても考察していきたいと思います。

 

東京喰種:re 11話(ネタバレあり)はこちらからどうぞ。
東京喰種:re11話のネタバレ

 

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東京喰種:re 12話(ネタバレあり感想)

◆東京喰種:reが巻頭カラーじゃい!
巻頭カラーですよ、東京喰種:re。
人気作品だからか、最近はカラーページが多い感じがします。

今回は両面見開きピンナップもついていて
かなりいい感じでした。

 

まず表面は
カナエくん、トルソー、ナッツクラッカー

そしてまだ本編には出てきていない
Scarecrow(スケアクロー:レートC)

という“喰種”が描かれています。

スケアクローって誰?って感じですけど
Cレートなのに、この特別扱い・・・誰でしょう?

弱いのに特別使いと言えば
万丈さんくらいしか思い浮かばないですが(笑)・・・果たして?

 

帽子をかぶっていますし心なしか
ウタさんのノーフェイスのマスクの縫製に似ていると思うのは私だけでしょうか?

今後このCレートの“喰種”が
どのように関わってくるのか楽しみにしていたいですね。

 

そして我らが才子たんが
そんなにおデブじゃない感じでカラーに登場しています。(笑)

紅一点(本当はもう1人いますけどw)なので
いい感じのビジュアルでいてほしいものです。

 

裏面はドでかく一枚のイラストですね。
ダークな琲世が描かれています。

 

前置きが長くなりましたね。
東京喰種:re本編の12話の考察に入りましょう。

 

◆くたびれた月山さん
月山さんがご傷心です。
姿も見せずカナエくんがお世話しているようで
鼻赫子も作用しない様子です。。。

 

以前にシラズが寝不足のときに
耳赫子がうまく機能しなかったことからすると

体調不良の場合はうまく“喰種”の身体能力が使えない
ということが言えると思います。

寝不足か栄養失調か、、、月山さんの復帰はしばらく後でしょう。

 

琲世のパンツネタは一旦ここで終了です。
引っ張られただけに、拍子抜けしたというのが正直な印象ですね。
月山さんがもっと覚醒するシーンを見たかったですな。笑

 

琲世のパンツを持って来た堀ちえは
小説版1作目の東京喰種[日々]から月山と知り合います
そのころから「げっ歯類」と呼ばれ、ペット扱いされていて
それなりの関係を月山と築いてきました。

 

月山に面白い景色を見せてもらいたい、堀ちえ。
月山のために次は堀ちえがどのような行動をとるのか
こちらも気になるところですね…!

 

琲世の名前の由来が明らかに
カナエくんの情報から
琲世の名前の由来はドイツ語で
「〜という名前である」という動詞と判明しましたね。

動詞が名前ということは
すなわち「名無し」という意味です。

 

琲世は20歳になるまでの人生については
何も覚えていなくて、文字どおり空っぽの人生です。

「名無し」という名前をつけたのは和修総議長でしょうけど
琲世とカネキについてはあまり温情がないのかな?と思ってしまいます…

 

◆“喰種”レストランの次はオークション…!

場面は変わってナッツクラッカーの捜査についてです。

“喰種”レストランは東京喰種でもありましたが
今度は人間をさらってきてオークションをしている様子。

 

オークションで何をしているんでしょう?
ただの人身売買ではないでしょう。

オークションで落とす
客の目的を考えると
・美食目的
・“喰種”化目的
などいろいろ考えられますね。

 

このオークションやレストランをしきっていたのが
ビッグマダム。おそらくジューゾーのもとの母親役です。

ジューゾーは少し複雑そうな表情をしていますが
篠原さんの一件があって以来、情が沸くようになったみたいです。

 

ビッグマダムと会う時に
どのような反応をするのか楽しみです。

 

◆瓜江は手術
瓜江くんは勝手に赫包の解放手術しちゃいましたね。(笑)
琲世には許可無くっていう感じでしょうけど

この人は“喰種”化の能力が暴走して
もはや裏切りそうな勢いですね。(笑)

 

明らかにクインクスで一番ヤバい人ですが
今後どうなるのでしょうか。

 

 

◆琲世とドナート・ポルポラ、そして・・・

琲世はポルポラのもとへ。
先日の「別件」を聴きにいきます。

 

その前にオロチについて少し話す2人。
琲世は自分の過去のことを怖がりながらも知りたいと思っている様子。

琲世はオロチと接触したときに
記憶が戻りかけたことを覚えているようです。

 

そしてさらには「別件」についてです。

ポルポラは個人的な興味があるらしく・・・
琲世の記憶にも関係しているそうで・・・

 

そのシルエットは・・・亜門

 

うーむ、シルエットからはちょっと分からないですが
おそらく亜門で間違いないでしょう。

 

あんていく戦でカネキとのバトルで使用した
ドウジマのようなクインケを持っていますし

ポルポラが個人的興味を持つというのがフラグと言っていいでしょう。

やっぱり亜門は“喰種”化していたんですね。

 

東京喰種:reで亜門と琲世が対峙するとき
どんな葛藤が生まれるのでしょうか…

東京喰種:reで一番の神展開が待っているような気がします。

 

亜門が“喰種”として戦う理由については
こちらのページで考察しています。

亜門がCCGと戦う理由は?

 

◆女装するクインクス・・・?

場面は変わり、ナッツクラッカーの捜査のために
女装をすることを決めた琲世。

 

ほかのメンバーは「・・・」という感じですが
次号は女装からスタートでしょうか?

 

変装は刑事ものの鉄板ネタですが
どんな感じで女装するのでしょうか?

シラズはそこそこでしょうけど、
琲世は女装しても可愛いかもしれませんね。

 

六月くんは…女装して大丈夫なんでしょうかね?w
この人は精神分離とかしそうで心配ですw

 

 

と、今回はこの辺までです。

 

巻頭カラーではありましたが
亜門が登場したのが一番のごちそうという感じでした。

もうちょっとドウジマが見えると
「うおおおおおお!」ってテンションが上がったんですが…!笑

そのうちに亜門が登場してくれそうで嬉しいです。

 

亜門といえば一緒にタタラに襲撃された
滝澤政道もどうなったんでしょうか?

亜門が“喰種”になったということは
政道も“喰種”になっているのでしょうか?

 

気になるところですが
コミックス13巻にヒントがあったので考察してみました。

東京喰種:reで滝澤政道はどうなる?

 

13話については次のページでご覧頂けます。

13話の感想と考察

 

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