東京喰種:reの9話をネタバレ

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東京喰種:re8話のネタバレ

 

やっぱり、ショートカットの方が似合うよ、トーカちゃん…
ついに我らがトーカちゃんが登場です。
大学進学前にはロングヘアーにしていたので
東京喰種:reでもロングヘアーで知的メガネなんかかけてくるのかな?
と思っていたら、期待はずれのショートカット。
やはりトーカちゃんはショートヘアの方が似合います。ごちそうさまです。

 

ということで東京喰種:reの9話について
ネタバレ考察していきたいと思います。

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東京喰種:reの9話をネタバレ

ラビットの襲撃され部下を失った下口への見舞いの帰り、
アキラと琲世がラビットについて話します。
アキラは父をラビットに駆逐されてしまいましたが顔色変えずに話をします。

ですが琲世からの父についての会話はさらっと流しているところを見ると
アキラはやはり父の件については話したくないでしょうね。

 

やはりさすがに忘れられないですよね。
父母を“喰種”で失っているわけですから…。
亜門に泣いて抱きついた日々から頑張ってるんだよな、アキラ。

 

また、アオギリはトルソーなどの
一般社会に潜伏している“喰種”を取り囲んで
戦力強化をしていっているようです。

ならず者の集団と言った感じでしょうか。

また、今後はトルソーがアオギリと関係するために
捜査はS1〜S3班が引き継ぎ、クインクスの捜査も白紙になるとのこと。

 

下口の心配をする琲世のとなりで
「辛いものだぞ 時間を共にした者を失うというのは」とつぶやくアキラ。

とても物悲しい表情ですね。
自分の直感を信じて、亜門たちが生きていることを願っている反面で、
アキラも薄々気付いているでしょう、もうあの日々や関係性には戻ることができないことを。
(もしかしたら“喰種”に…そうしたらどうしよう?)と考え抜いた先の表情なのかもしれないと思うと、
アキラも苦労しているんだなと同情してしまいます。

 

一方で瓜江がCCGの研究員・柴のもとへ。
どうやらこのおじいさんが、クインクス研究で実務を担当しているようです。
琲世がRc値の話をしたときも、この柴さんでした。

瓜江と柴さんの話によると、
クインクスは赫包をインプラントしているとのこと。

 

“「ケース」ではなく「プラント」である。”
という説明がありましたがさっぱり分かりませんでした。
なんのことか分からないので調べてみると
「ケース」だと赫包を体内に入れるというニュアンス、
「プラント」だと赫包をカラダに置くニュアンスになります。

どちらかというと、ケースよりもプラントの方が
埋め込むという意味は小さくなるようです。

さらにこのプラントされた赫包には5段階のフレームがあって
赫包の稼働率を変えることができると。
1つ引き上げるごとに、20%ずつ向上するみたいですね。

これを引き上げれば引き上げるほど、赫子の能力は強化されるということですが
逆に言うと、引き上げるほどに人間ではなく“喰種”としての性能が強くなるということでしょう。
食事を含めて、人間の部分を失っていくリスクはありそうですね。

このあたりの赫子の発動について最も興味を持っているのは瓜江ですから
瓜江が“喰種”化してしまって、クインクスが駆逐する日がそう遠くないかもしれませんね。
というか、そうなっていく気がします。

 

さて、その帰り道で黒磐武臣と会う瓜江。
佐々木琲世のことを気遣う武臣は父親譲りの人格者のようです。
瓜江は、順調に功績を積んでいっている武臣に焦りを感じているんでしょう。
さらに黒磐特等が梟戦で左腕を失ったことについても、考えをめぐらす瓜江。
父親を見殺しにしたのは、やっぱり若き日の黒磐特等でした。
といっても、それは順番に、ある意味で因果のようなものですからね。

やはり瓜江は幼少期に起きた出来事であったからこそ、
心の中で整理できずにそのまま時が過ぎてしまったのだと思います。

 

次に出てきたのは、アオギリのアヤトとトルソー。
トルソーはアヤトに助けられたみたいですね。
ただ、「上の連中は甘くない」と言っているアヤトなので
エトやタタラのような幹部は健在でしょう。
トルソーはアオギリ加入でヒナミか六月を狙っているようですが
まあ、小物臭がスゴいのであまり気にする必要はないかな。笑

 

一方で琲世たちはナッツクラッカーという“喰種”を追うことになります。
ナッツクラッカーも男性のあそこを潰したい欲求があるようで、イカレてます。
見ているだけで痛そうなので、あまりここには触れないでおきます。笑
13区のジューゾーと一緒に捜査のようで、
これからジューゾーもちょこちょこ出てきそうで嬉しくなります。

ジューゾーは東京喰種JOKERでも出てきたように、
右足の切断から回復しているようですね。
クインクス技術が応用されているのでしょう。

 

ちなみにジューゾーは匂いで
琲世のことをカネキだと認識していますね。
昔パクったお金を返していたので。

となると、考えられるのがジューゾーもかなり鼻がいいということ。
次のシーンにも繋がりますが、ジューゾーも鼻赫子がよく効くのでしょうかね。

 

そして帰りにカフェに行く琲世とシラズと六月。
カフェの名前は「:re」。
多分場所は上野駅周辺という設定でしょう。
シラズのドアップの画像に上野の駅前っぽい感じが出ています。

 

そこにはとてもいい薫りを漂わせるカフェが。
琲世が「この店は絶対美味しいコーヒーを出してくれる 僕の「鼻赫子」がそう囁いているよ!」
と言います。

 

シブいお兄さんがいますが、接客はなし。挨拶もなし。

…ってこの人、四方さんやん。

 

 

「ちょっと兄さん! お客さん来たら挨拶してって… …何度も———」

と言って出てきたのが…

 

ショートカットのトーカちゃん。

ショートカットのトーカちゃん。

ショートカットのトーカちゃん。

 

きーたー!

ついに四方さんとトーカちゃん登場です。
「:re」はトーカと四方さんのカフェ名だったんですね。

四方さんは相変わらず接客ヘタなようです。可愛い。笑
というか、気付いてもいないかのような振る舞い。
「赫子」という言葉には気付いていたんでしょうかね。気付いていて欲しいですね。
クインケケースは持っていないので、CCGとは分かっていないでしょうけど。

 

さて、トーカちゃんです。
トーカちゃん、やっぱりショートカットにして正解です。似合います。
大学入学前にロングヘアにしていましたが、ショートにして、最高です。

ショートカットにしたのは、、、カネキのことを心の中でお別れをしたという決心なんですかね。
うっすらと鎖骨が浮き出ているのも、トーカちゃんの女性としての成長が見えますね。普通にキレイです。

 

ちなみにトーカが四方さんのことを「兄さん」と呼んでいるのはそういう設定でしょう。
実際は四方さんはトーカの叔父さんに当たります。

⇒関連記事:トーカの母は四方さんの姉だった!

 

琲世はトーカちゃんをみて、何を思うのでしょうか。
ちょっとくらい、思い出して欲しいな…
さらに琲世は鼻赫子がよく効くので、
芳村店長と同じ味のする四方さんのコーヒーを飲むと、
トーカについてのことをたくさん思い出すかもしれませんね。

 

次回も期待です…!

続きのはこちらです。

東京喰種:reの10話(ネタバレあり)

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