嘉納医師とは?【東京喰種】

元CCGのカネキを手術した執刀医師であり
カネキを悲劇へと導いた張本人。

現在は嘉納総合病院にて勤務だが
カネキを執刀したのちに行方不明になります。

 

嘉納医師は序盤ではけっこう顔出ししているので
「普通の人なのかな?」と思わせておいて
すぐにカネキが“喰種”になったと判明してしまい
一役黒幕的なキャラに転向していきます。

 

その後、安久邸地下の研究施設でアオギリメンバーと
グール製造計画を遂行していたことが発覚。

その際は捕獲した人間にリゼの赫包を移植してグール化。
失敗した“作品”も多数。

 

嘉納医師はそこまで“喰種”化することに罪悪感を感じてなさそうです。
むしろ、人間の世界を壊す事に執着していて、
人間の闇を知り尽くしたような印象すら受けます。

なぜか、そんなに嫌いになれない悪役ですね。

 

原作に出てくる中ではカネキとシロ、クロのみが
成功した作品として登場します。

 

強靭な身体を持つ亜門に興味を持っており、
亜門はあんていく戦ののち行方不明。

 

地下施設で再会したカネキと対話する際に
人間の世界に戻るつもりはないと言っており
人間の行為や世界になんらかの不満や疑問を持っていると考えられます。

 

まあ、間違いなくこの人は亜門や政道を捕獲していて
東京喰種:reの世界で半“喰種”として送り込んでくるでしょうね。

亜門が“喰種”になるなんて想像もできませんが
おそらく嘉納医師の言うところの“世の中の真実”を告げられた時に
“喰種”が悪」という亜門の世界観が一気に崩壊してしまうんでしょうね。
亜門が崩れさるところが見たいというセリフも出ていましたし。

 

亜門と政道が生きているフラグは他にもありますからね。

亜門と政道が生きている?理由について 伏線の考察

 

政道はどういうキャラになるかは分かりませんが
亜門は今度は人間を憎むのかな。

だとすると、亜門が人間を恨む理由は1つしかないですね…

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