赫子(かぐね)とは?【東京喰種】

東京喰種の代名詞とも言える赫子。
赫子なくして東京喰種は語れません。
今回は赫子にフォーカスして見たいと思います。

 

赫子(かぐね)とは“喰種”が持つ補食のための武器の事。
転じて今はCCG職員などから自己防衛したり、
他の“喰種”や人間たちを攻撃するための武器となっています。

 

赫子(かぐね)には4つのタイプがあります。

身体の上から

羽赫
甲赫
鱗赫
尾赫 です。

 

どれも一長一短ありじゃんけんのように相性があります。

羽赫は尾赫に強く、
尾赫は鱗赫に強く、
鱗赫は羽赫に強く、
羽赫は尾赫に強い。
1つ下の赫子(かぐね)が1つ上の赫子(かぐね)に強い

 

と言っても
東京喰種:reになってからは
あまりその相性は関係なくて、Rc値とか赫子の強さとか、
“喰種”のレートの方が戦闘結果に響いているように感じます。
あくまで目安くらいに考えていたらよいと思います。

 

それぞれの赫子のタイプと特徴は以下のとおり。

 

▼羽赫
羽赫は遠距離、至近距離と両用できる赫子。
弾丸のように赫子を飛ばすため、消耗が激しい。
そのため短期決戦向きで長期戦では不利。

四方やトーカやアヤト、梟などが所持する赫子。

 

アニメ化すると綺麗な赫子ですね。
トーカやアヤトなどの赫子はビジュアルがとても綺麗です。
羽赫で活躍し続ける“喰種”があまりいない印象ですので
東京喰種:reではアヤトやトーカ、四方さんの活躍に期待したいです。

 

▼甲赫
甲赫は高密度にRc細胞を凝縮させることで
攻撃、防御に優れた赫子である。

スピードはないが一撃の重さはトップ。
また防御力は非常に高く、甲赫の赫者を捕獲して作られた防御クインケなどもある。

甲赫は月山習、ナキなどが扱う。
また、赫者のアラタも甲赫。

 

甲赫と言えば赫者ですね。
アラタのイメージが強いです。と言っても戦闘シーンはないですが。

甲赫の戦闘シーンはアニメでは
剣を振り回すような絵になるので実はちょっと地味です。

甲赫も羽赫と同様で、カネキクラスに活躍している“喰種”が出てきていないので
東京喰種:reではパワーアップしたであろう月山さんに期待したいと思います。

 

▼鱗赫
鱗赫の特徴は再生能力が高い事です。
Rc細胞が結合しやすいため回復しやすいですね。

一方で裏返しの意味で、
結合力が弱く、強力な一撃に弱いです。

複数本の赫子が発動するのも特徴。

リゼ、カネキ、シロ、クロなどが使用。

 

鱗赫は動きが自由自在で、見ていても楽しいです。
物語の中でも使い勝手がよいのか、
主要なキャラクターはこの鱗赫と尾赫が多いですね。

カネキと琲世は鱗赫ですし、
トルソーも形状からすると尾赫か鱗赫でしょう。

 

当初の設定では防御力が低いということになっていて
リゼも鉄骨でやられてしまいます。

ですが東京喰種:reになってからは
あまりその設定は意識しなくて良さそうです。

 

▼尾赫
尾赫はバランス型。
これと言って強みを上げることもできないが
スピード、攻撃力、防御力ともに水準以上。

“強みのなさ”が強みでもあり、弱みでもある赫子。

オロチ(ニシキ)、シャチなどが使用します。

 

尾赫の戦闘も見ていて面白いです。
羽赫や甲赫に比べるとシッポのように扱えるので
応用力が高い赫子と言えます。

そのため戦闘中の機転も効かせやすく
強い“喰種”が多いのかなと思います。

 

赫子のタイプはどれも一長一短ありますが
赫包を複数もつ赫者はその一長一短を埋めることのできる
究極の“喰種”とでも言うべき存在です。

その赫者の特徴は…次のページで解説しています。

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