赫包とは?【東京喰種】

赫包と言えば共喰い。共喰いと言えば赫包。
そういうイメージも強くなった赫包ですが
佐々木琲世はいくつ赫包持っているんや?
などなどいろいろ妄想が膨らんでしまいます。

 

今回はそんな赫包についてです。

 

赫包とは“喰種”のみに内蔵される袋のことで、
“喰種”はRc細胞を人を喰らうことによって蓄えるがそのための袋です。

人間に移植することで“半喰種”となることもある。
(ほとんどの場合は失敗して人でも“喰種”でもない“何か”となってしまう)

カネキやシロ、クロは嘉納に赫包を移植され“半喰種”となっている。
この場合は人間としてよりも“喰種”としての属性が強くなるため
食事も“喰種”のヒト喰いが優先される。
(クインクスも赫包を持っているがRc値が低いため人間の食事が優先)

 

クインクスも赫包を持っていますけど、
研究の成果なのか、人の食事ができるようになっていますね。

琲世が食事を作るのに、自分は食べないシーンなんかは
思わず切なくなってしまいます。

一度でも“喰種”化してしまった人間をクインクスのように
“喰種”化の前の状態に近づけることは、今のCCGのテクノロジーでも叶わないようです。

 

赫包の数は通常1つだが
共喰いをした“喰種”は共喰い相手の赫包を内蔵することも。

 

共喰いした“喰種”は共喰いした赫包によって

・赫包の数が増える
・赫子の形状が大きくなる
・赫子の数が増える
・赫者化する

などの変化が見られます。

 

赫子の形状は、前の“喰種”のものが
そのまま引き継がれるのが通例のようですね。

ただし、カネキのムカデの形状の赫子などは
赫包を取得した時の精神状態に左右されているのでは?と思います。
思いっきり脳内にムカデがいらっしゃった時の赫包ですからね…苦笑

 

赫包の中に入っているRc細胞を
意識的もしくは精神的昂りによって
溜め込まれたRc細胞が放出され赫子を形成します。

 

Rc細胞とRc値についてですが…

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