東京喰種:reでCCGと佐々木琲世の関係は?

今回は東京喰種:reのCCG内部での
佐々木琲世とCCG職員の関係について
考察してみたいと思います。

 

“喰種”であることが有馬貴将特等や
真戸暁上等、平子丈上等などにも知られ
挙げ句にはクインクスにもバレました。

 

“喰種”という“特別な存在”として
琲世はどういう立ち位置で
CCGに所属しているのでしょうか?

最後までお楽しみください^^

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CCG内での佐々木琲世の扱いは?

佐々木琲世は東京喰種:reの1話で
下口上等に「まともな捜査官ではない」と言われています。

このことから明らかに
煙たがれていることが分かります。

 

CCGの中にある保守派勢力にとっては
クインケを凌ぐ可能性のあるクインクスは脅威でしょうし
そのなかでも佐々木琲世のバックグラウンドは信用できないものなのでしょう。

そもそもが嘉納医師に手術を受けたということが
CCGのS3チームが追いかけているアオギリの樹と関連しているため
決して歓迎できるものではないことは言うまでもないでしょう。

 

他の捜査官とは違った存在として
琲世は協力をしてもらえずに困ります。

好意的なCCG職員も。

一方で伊東一等のように
琲世と普通に会話をする人たちもいますね。

“喰種”化した際には沈静化のために
赫子を右腹を切り取られましたが。

 

有馬貴将は「親心」があるようですし
真戸暁も部下として可愛がっているようです。

ではSSレート“喰種”ハイセ
とみなされた場合はどうなのでしょうか?

SSレート“喰種”ハイセとCCGの関わり

ハイセが暴走してSSレート“喰種”となった場合

おおかたの見方では
「ハイセが可哀想」
「どこまでいっても救われねえな」

と思うかもしれません。

 

ですが
琲世から見た時には必ずしも悲劇とは言い切れません。
“喰種”として駆逐されるはずの運命が

人間社会の一端であるCCG職員となることができ
さらには“喰種”として捕獲されて即駆逐というわけではなく、
できるだけ沈静化を図るという方針を掲げられているという点では
むしろ“温情采配”と言ってもよいくらいではないでしょうか。

 

さらに平子上等や伊東一等のように
“半喰種”であることを知りながらも
お互いが命を預けることが出来る信頼関係があることは

むしろ琲世の人生にとってはプラス
と言っても良いのではないでしょうか。

 

「自分がダメになっても
 平子さんたちがクインクスたちをなんとかしてくれる…」

そう思えているからこそ
琲世は“喰種”化できたわけでしょうし。

沈静化が駆逐のように見えましたが
必ずしも悲観すべき事ではないかなと思います。

 

東京喰種:reの物語中盤から後半にかけては
かならず琲世とカネキの人格の奪い合いが起きると思いますが
このあたりが悲劇となっていくのではないでしょうか。
1つの肉体に2つの精神は宿る事ができないですからね。
かりそめの精神である琲世ですが、すでに20年目からは
カネキにかわって琲世が肉体に宿る主導権を持っています。

そこにカネキがどういう攻勢を仕掛けるのか?
というところも見どころになってくるなと思います。

 

今後琲世がCCGのなかで
どういう立ち位置で活動していくのか
注目していきたいところです。
ところで有馬貴将は佐々木琲世を作る計画を
いつから考えていたのでしょうか?
その件についても考察していきたいと思います。

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