有馬貴将と戦ったカネキはもとから

佐々木琲世になることが決まっていたのか?

 

長い長いタイトルで申し訳ないですが

今回は
有馬貴将と戦ったカネキはもとから
佐々木琲世になることが決まっていたのか?
についてです。

 

ヒデとの会話などを考えると、どうも
事前になにか決まっていたぽいんですよね。
そのあたりまとめてみました。

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有馬貴将はカネキの処分を決めていたのか?

東京喰種:reで佐々木琲世は金木研である
ということが判明しました。

そこで気になるのは
金木研はいつから佐々木琲世となることが
決定していたのでしょうか。

“喰種”として駆逐する存在を
“半喰種”として扱って
さらにCCGのなかで捜査官として活動させる。

これはどう考えても異常な発想です。

なぜならCCGというのは
“Commition of Counter Ghoul”の略称で
喰種殲滅を目的とした組織だからです。

 

いくらカネキがもと人間だったからとは言え
有馬貴将が戦闘中にそのことを知り
その後捕獲したために和修総議長に
直談判したとは考えられませんよね。

そこで他の情報と組み合わせると
以下のことが分かります。

カネキの佐々木琲世化計画はいつから決まっていたのか?

まず分かるのは

カネキの佐々木琲世化計画は
そもそも決まっていたことだということ。

 

有馬貴将はヒデによって
人間から“喰種”にされた存在がいる
ということを聴いていたからこそ

読書好きのカネキが白秋の歌を詠んだときに
「… そうか 君が」と言ったでしょうし

“喰種”は通す事はできない
 君はV14(これ)以上進めない」

と言ったと考えられます。

 

さらにイトリがピエロ集団と話している
最終話の中では

「今回のCCGの方針は「全殲滅」
 コクリア収監は“0”みたいよ」

と言っていたりすることからも
既にCCG内では“半喰種”であるカネキを
人間として捉えて教育する方向性が
決まっていたものと考えられます。

カネキはあんていくに所属している
ということも情報で仕入れていたでしょうから
あんていく戦を前にして

カネキは佐々木琲世になる
という事が決まっていたことになりますね。

そうなると次の疑惑が出てきます…

人間が“喰種”化計画を進めていた

そうです、
人間(CCG)が“喰種”化計画を進めていた
ということです。

そうでなければ
仮にヒデや有馬貴将が
「“半喰種”を人間としてCCGに受け入れたい」
ということを言った時に

「前例がない」
「グールを受け入れるなんて有り得ない」

「受け入れ態勢がないから無理」
「駆逐しなさい」

などと一蹴されて終わるはずですね。

 

ということは“喰種”駆逐のために
“半喰種”化計画に関するもともと研究はしていたが

なかなか研究がうまくいかない、
もしくは成功例を集めたいという狙いがあって

情報収集能力のあるヒデが
「カネキという“半喰種”の友達がいる」
と言ったときに

捕獲できるならするという方針が決定したのではないでしょうか。

もちろんこれは推察ですが
仮にそうだとすれば

CCGは
“喰種”を殲滅するために“喰種”を作る
という矛盾を抱えた組織になりますね。

このえげつない展開はどうなっていくのでしょうか…

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