Rc細胞とRc値とは?【東京喰種】

東京喰種:reでも出てくるRc値。
Rc値について考察していくと佐々木琲世の赫包数なども見えてきます。
今回はRc細胞とRc値について見ていきたいと思います。

 

Rc細胞とは
東京喰種に出てくる“喰種”(グール)が
人間よりも多く保有するRc細胞の体内保有する細胞のことです。
(実在はせず物語上の設定)

 

Rc値とは
Rc細胞を保有する人間および“喰種”に
どれだけのRc細胞が含まれるのか?
ということを示す値です。

 

一般的には

人間が200〜300であり
“喰種”は1000〜8000のRc値を示す。(故・真戸呉緒からの情報)

赫者とかは8000に近いんでしょうね。
甲赫がアーマー化するほどなのでRc値が高くないと
硬質化できないと思います。

 

さらにクインクスが

瓜江二等:902
不知吟士:920
米林才子:850
六月透 :655

となっています。

 

瓜江と不知は赫子を発動したあとなので数値が高いことや

六月はクインクスのなかでもRc値が低いことを考慮すると

平常時でのクインクスとしての平均的Rc値は
米林才子の850ほどではないかと考えられますね。

関連記事:東京喰種:re2話でのRc値についての話

 

そう考えると
人間が200〜300のRc値で
赫包1つが内蔵されているクインクスとのRc値の差は
550〜650ほどと想定されます。

ちなみに佐々木琲世は
平常時でRc値が2753という数値を叩きだしています。

 

人間との差を考慮すると
2453〜2553ほどの差があるため

佐々木琲世には5つほどの赫包が内蔵されてることが想定されます。

 

既に佐々木琲世として3種類の赫子を発動しているので
3つ以上の赫包がある事は判明していますね。

他にもムカデ型の赫子などもあるのでは?と思いますが
尾赫の赫子は既に出てきているので形状が変化したのかなとも考えられます。

使用する“喰種”の精神状態や経験によって赫子の形状は変化していきそうなので
このあたりの変化も見逃さずに追いかけていきたいですね。

 

またRc値は数値が高すぎると
人間の食事ができなくなることが判明しています。

そして赫包とは…次のページで詳しく解説しています。

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