東京喰種:re7話に有馬貴将!

有馬貴将は琲世にたいして何を考えているのだろうか・・・?
このことを妄想し始めるといろんな言葉や情景が沸いてきます。

 

今回は有馬貴将の人間性を分析して
これからの琲世の運命を考察してみたいと思います。

きっとこれからも有馬貴将は
琲世の人生に大きく関係してくるでしょうからね。

 

有馬貴将は東京喰種JACKで主人公をしており
“喰種”のことを「面白い存在」と言っています。

東京喰種JACKはこちら

 

単純な駆逐対象としてではなく
観察対象として興味を持っているように感じます。

そういう意味では人間から“喰種”になったカネキ=琲世は
“喰種”以上に興味の対象となるでしょう。

有馬貴将にはそういったドライな部分もあります。

 

一方で人情味のある部分もある有馬貴将

一方で有馬貴将には人情味もあります。

 

真戸呉緒上等捜査官がヒナミによって駆逐された際、
丸出が暴言を吐いたときに
「死者を蔑むような発言は控えて下さい」
と言って丸出を諌めます。

人間の死者や弱者に対しては温情をかけるのが
有馬貴将のスタイルのようです。

この温情は、いいですよね。
人間に対しては明確に情を持っているようなので安心します。

 

またそういう意味では
狂科学者の嘉納医師によって半喰種化させられた
カネキに対しては温情を持って接しているように受け取れます。

 

カネキとの戦闘時には戦闘中にも関わらず
白秋の歌を詠むカネキのことを知り、「君が…」と言います。

これはヒデや亜門たちから事前に“喰種”化してしまった
カネキの話を聴いていて気にかけていたということでしょう。

 

14巻の巻末のキャラクター紹介では
「眼帯の“喰種”は駆逐」という表記がされていたので
このあたりからも“喰種”としてのカネキは駆逐したという
粋な計らいが感じ取れます。

今後について

琲世と有馬貴将はもともと
本を渡して読むなど交遊がったようで

琲世は有馬貴将に可愛がってもらっているようです。

もちろん“喰種”だったという認識は持っているでしょうが
琲世に対しては親心で接してくれそうに思います。

果たして有馬貴将は佐々木琲世にどう接するのか?

続きにまとめてみました。

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