東京喰種:reの8話をネタバレ

 

東京喰種:reの8話をネタバレです。

 

前回の最後、戦闘を終えた琲世が
有馬貴将に呼び出されて圧迫面接をされ始めるところまででした。
さて、どんな圧迫面接になるのでしょうか?笑

 

こんなに緊迫する漫画も珍しいですね。
一週一週が真剣勝負の対話みたいで
読んでいるこっちまでヒリヒリしてしまいます。

 

7話についてはこちらです。

東京喰種:reの7話について

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東京喰種:reの8話をネタバレ

琲世が失態を気にし
「平子に言い訳できないです…」という。

 

有馬は
「タケは気にしないと思うよ」と優しくフォロー。
カネキとの戦闘時には決して見せなかったレベルの優しさを見せます。
正直こんなに優しい有馬貴将見た事ありません。
というか、まともに話しているのを見るのが
東京喰種JACK以来です。(笑)

東京喰種JACKって?

あまり東京喰種では会話しないですよね、有馬貴将。

 

 

さらに
「これ借りてた本、ありがとう
 短いけどカフカの【雑種】が気に入った」

 

琲世も
「カフカの閉鎖的なユーモアが感じられるいい短編ですよね」
と会話を和ませようとする。

 

・・・

 

そして本題へ。
琲世がオロチ戦で
限界を超え赫子を使う必要があって…」
と説明。

 

有馬は
「…そうした それだけの話だろう

 限界を引き上げればいい
 ・・・また“声”がした?」

 

限界とは何の事か?
注釈はなく会話は続きます。

 

琲世も続けます。

「はい“彼”が・・・
 ボクの耳元でささやくんです。

 ”ボクを使え””身体を貸せ”って

 いや違う…きっと返せって言っているんだ…
 あれはきっと前のボクだ…

 ボクは”ボクが生きてきた20年間”を知りません…」

 

有馬は言葉を返すことなく沈黙します。
このあたりの有馬貴将はクロいですねー。
もの凄くアタマを回転させて吐き出す言葉を選んでいる印象を受けます。
うかつに話せない何かを持っていることが漫画越しに伝わってきます。

 

沈黙を破るように琲世が
「けれど…か…
 家族ならいますのでッ!

 有馬さんはボクのお父さんで
 アキラさんがお母さん…なんて」

と物悲しいジョークを言います。

 

有馬貴将は
「いいよ 孫にも会いたいし…」

琲世は
(大丈夫…まだ戦える
 暴走して、元に戻れなくなっても
 有馬さんなら、ちゃんとボクを…)

と言って会話は終了します。

 

その前に、琲世は
琲世たちの住むシェアハウスにて。

クインクスの六月、不知、瓜江が集合、
琲世は瓜江二等を班長から解任することを告げます。

 

瓜江は
「“喰種”のクセに…」
とふてくされてつぶやく。

それを聴いた不知が
「瓜江!テメエ!クズか!!!」

といって瓜江の腹蹴りする。

さらに怒鳴る不知。
「サッサンが命はってオレ等を救ってくれたんじゃねえか!」

 

まったく、不知の言うとおりです。
状況を冷静に見れずに班員を危険に陥れたのは
瓜江であったと考えて間違いないですし
それを反省もしない態度をとると解任したくもなりますよね。
瓜江はいち班員として出直すことになります。
最近は態度が悪かったので、ちょっとスカっとしますね。

 

そして
琲世が不知を次の班長に任命する。

不知は
「こういうのはアタマ良いヤツがやるもんだろ!?
座学は才子の次に悪かったぞ?!」という。

どうやら実践でのチームワークや
六月を救おうとした精神性を買われた様子です。

 

・・・

 

一旦騒ぎがおさまるクインクス班。

「そろそろ才子ちゃん どうにかしない・・・?」
と六月が切り出す。

瓜江が
「・・・あのニート?」と言う。あまり好意的ではない様子。

 

瓜江はめんどくさそうにするが、
不知が「協力しろ、班長命令だ」と命令する。

 

不知はふきだしや絵の背景までが
ひよこ一色になってきましたね。

今後しばらくはひよこキャラで通っていくのでしょうか?笑
シラズの捜査官としての能力が孵化するのも楽しみですね。

 

一方で
アキラはCCG本部と連絡を取っている。
「トルソー宅は現在、下口班が洗っている。
 …そういえばヤツの自宅で面白いものが…」

と言っていると
その時に下口班からの電話が。

アキラがそれを取ると
「真戸上等!緊急連絡です!
 トルソー宅捜査中の下口班ですが

 アオギリの樹!SSレート“ラビット”に襲撃され———!」

という連絡が。

 

そして黒ラビットのお面をかぶった
SSレート“アヤト”が屋上に現れて…?

 

※ここまでが東京喰種:reの8話のネタバレです。

 

琲世と有馬貴将の考察は
また詳しくするとします。

ひとまず全然圧迫面接ではなくて
有馬貴将のアットホームな一面が見られました。
“喰種”に対してはモノくらいにしか思っていませんが
琲世に対しては人間として接しているのでしょうか?

 

とにかく“限界”という言葉が個人的には気になりましたね…
今後の東京喰種:reのキーワードになりそうな気がするので
東京喰種:reの8話「考察編」で詳しく解説させて頂きたいと思います。

 

東京喰種:re 8話の考察はこちら

 

瓜江は相変わらずのダメっぷりでした(笑)
一度折れた方が良さそうなので
不知にプライドずたずたにされるのでは…?

 

そしてふたたび戦闘が始まりましたね。
みなさんご存知のとおり、アヤトはヒナミと行動しています。

そのアヤトがアオギリで、トルソー宅にいる下口班を襲撃、
さらには下口班が真戸班に連絡をしたとなると…
これは琲世たちも現場に急行するかもしれませんね。

 

そうなればアヤトの付き添いで来ているかもしれない
ヒナミと対面するかもしれません…!

次回も期待です…!

9話はこちらです。

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