エトとは?【東京喰種】

エトとは、
芳村店長の娘であり、
アオギリの樹の幹部であり、
隻眼の梟であり、
高槻泉でもある女性です。

 

物語の中で最もキャラクターが多く
最終巻で衝撃的な登場シーンでしたね。
エトが高槻泉というところまでは想像もしていませんでした。

今回はそんなエトについてです。

 

エトは芳村店長と憂那の娘として、生まれます。

グールと人間の間に出来た子供で、
幼少期に芳村店長によって24区に預けられます。

 

Vという集団が追いかけていたからなのですが
エトはなぜか店長を恨むようになります。
地下施設が劣悪な環境だったからか、
それとも母を始末した父を憎んでか。
おそらくはその両方から父を恨んでいるのでしょう。

 

高槻泉名義では小説家として活躍しています。

 

【高槻泉名義の作品群】
処女作:短編集「虹のモノクロ」

(「拝啓カフカ」「なつにっき」「ルサンチメンズ」「小夜時雨」を収録)

2作目:「鵤千鳥」

3作目:「白練」

4作目:「おとし箱」

5作目:「フーコの黄色い靴」

6作目:「塩とアヘン」

7作目:「黒山羊の卵」

8作目:「吊るしビトのマクガフィン」

 

をそれぞれ出版します。
独特の作風のようで人気があります。

このあたりは推測でしかないですが
エトは歪んだ幼少期を過ごしたからこそ
他の人間とは違った世界観を持つ小説を書く事ができたのではないでしょうか。
だからこそ、コアなファンが出来ていると考えたら
24区でそだったこともあながちムダではなかったのでは?と思います。

 

グールでありながら人間社会に溶け込んでおり

サイン会なども行ない、そこでカネキとヒナミと出会います。

 

アオギリの幹部・エトとしてはコクリアを襲撃します。

CCGサイドに甚大なる被害を出して、さらにはSSレートのシャチなどを傘下に収める。

 

隻眼の梟としてはしばらく活動を控えていたようですが

あんていく戦で芳村店長をひん死状態で確保すべくCCG特等たちとバトル。

 

篠原の右足を切断するなど被害を与えるが

有馬貴将とのバトルで左腕を切られる。
(隻眼の梟として戦っている時はバトルスーツのようなものを着ており、エト本人がダメージを受けた様子はない)

 

あんていく戦後は確保したひん死の芳村店長を培養液につけて

人間から半グール製造をしている様子です。

 

“梟”芳村店長のもとに隻眼の梟が来たときには
エトが助けにきたのかと思いましたがそれは見当違いでした。
がっつり培養液につけて赫包製造装置にする予定だったようで
読んでいる側の人間からすると、父親をこんな風にするなんて、と嫌悪感を抱きます。

 

あんていく戦ではどこからエトが出現したのか不明でしたが
おそらくは“あの人”が通したのではないかと…
いや、それしか可能性がないですよ…
あの人がエトを通した理由とは…次のページにて考察しています。

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