東京喰種:re 7話のネタバレ

6話についてはこちらです。

東京喰種:reの6話 ネタバレ

 

7話ではどのように赫子が発現するのか?
そして琲世とオロチの正体は?

東京喰種:reで最初の謎が明かされます。

いやあ、長かった。長かったです…が、
それでも十分に納得できる展開になったと言えますね。これは。

 

早速、見ていきたいと思います。

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東京喰種:re 7話のネタバレ

赫子を発動する佐々木琲世。
クインクスたちも琲世の変貌に凝視します。

六月くんは琲世の正体についてウワサで知っていたようですが
それでも必死に否定し続けてきたようなリアクションを取ります。
このあたりを見ても、六月くんはけっこう臆病だなと感じます。

 

オロチの赫子の一部を破損させる琲世の一撃。
しかしすぐに再生を始めるオロチ。
尾赫のなかでも赫子の再生が早いようです。

オロチは蹴りを中心に反撃。
琲世も赫子とクインケで応戦でするがオロチのラッシュを受けます。

 

オロチ、いやニシキは強くなりましたね。
琲世がカネキだったとしても、互角の戦いを展開しているので
Sレート〜はだてではないようです。

 

赫子の再生が間に合わないほどの猛攻を受ける琲世を見て
思わず六月と不知がフォローに入ろうとするが琲世がそれを制止する。

「六月三等 上官命令だ」という琲世。

その表情は変貌しており、六月は恐怖に落ちます。

まあ、ドン引きしますよね、あの琲世の怖い顔。
もはや別人としか言えないような琲世の表情には、読んでいても凍り付きました。

 

オロチは
「あんなガキどもより 俄然お前に興味沸いてきたわ」という。

琲世は
「アハハ それは…喜んでいいのかな…でもボクの事なんか知らない方がいい…よ?」

と言い、指をパキっとして隻眼で睨みつける琲世。

もう、琲世さん、完全に悪の顔になってます。笑
“喰種”としか思えないようなダークな表情で笑顔を作ってる琲世。
暴走モードと表現するしかないような邪悪さを感じます。

 

次の瞬間、
琲世は赫子を剣のような形状にしてオロチの赫子を切り落とす。

さらに琲世は地面の中に赫子を貫通させ
オロチに対して足下から赫子を貫通。

めった刺しにして馬乗りに。

「… はぁ〜…“死ぬ死ぬ”…ってか?
 …ったく お前ってヤツは…
 どこまで言っても救われねぇのな…カネキ

というオロチ。

その姿はマスクが取れており…
オロチはニシキと判明!

そしてオロチ・ニシキの言葉によると
琲世はカネキだった。

 

ここで初めて、
琲世にたいして「カネキ」と呼ぶ
キャラクターが出てきました。

ニシキが出てきたのはこのためだったんですね。
さりげにニシキがオロチだったことも判明しますが
読者としての関心はすでにオロチがニシキかどうかよりも
琲世がカネキか?というところに移っているので、
あまりリアクションはありません。笑

 

琲世は「カネキ」という言葉を聴き
「!? …西尾、先輩?」
「…って 誰??」と混乱し始めます。

頭痛が始まり苦しみ始める琲世。

オロチは「時間切れだ」と言って逃走する。

 

このタイミングでトルソーも逃げたっぽいですね。
トルソーの小物臭がヤバいです(笑)
一発屋芸人よりも速いテンポで消え去るトルソー。さようなら。

 

そこに平子班が登場。

「オロチの追跡は中止だ
 蔵本、武臣はc5〜9で対応
 残りはバックアップを頼む

 当班はSSレートグール“ハイセ”の対処に当たる」

といい三人がかりでハイセを攻撃。

ハイセは右腹と赫子を損傷。
さらにはアキラによる狙撃で倒れる。

琲世は“喰種”として駆逐されました。
「ああ、やっぱり…」そう思ってしまいます。
やはり、琲世はカネキで、特例でCCGの保護下に入ったのだな、と。

 

 

ここで解説が入る

佐々木琲世一等捜査官は“半喰種”
アオギリの樹の狂科学者嘉納の手により赫包を移植された“喰種化”被害者

決まり事の1つ目は“佐々木琲世”は“ヒト”として扱う事とする

二つ目は赫子が暴走し やむを得ない場合 これを“喰種”とみなし駆逐する事

 

アキラはクインクスたちに
自分が駆逐されるリスクを承知で
お前たちを守ろうとしたと説明。

極力Rc抑制剤などで沈静化を図るとのこと。
先ほどの狙撃は抑制剤や麻酔が入っている様子。

 

アキラはハイセの現状理解の確認をする。

「ボクは…真戸班所属喰種捜査官
 クインクス班メンターでトルソー調査中…
 ささき…ハイセ…」と言う琲世。

 

「あまり無理をするなよハイセ …上官命令だ—」
というアキラ。それを見る平子班。

このシーンはアキラによる介抱のようにも見えますが
琲世がきちんと琲世として生きているかを確認しており
ある意味ではちゃんと記憶の改ざんができているかのチェックとも捉えられます。
そう考えると、悲しい。悲しすぎます。結局カネキとしては生きられないということですからね。
琲世は全ての力と赫子を出し尽くして、抜け殻のようになり、そして終戦します。

 

 

トルソーとオロチの捕獲に失敗
その数日後に佐々木は有馬貴将の元へ。

CCG本局のS3会議室にて

有馬貴将「やあ 久しぶり …ハイセ」

というところで
東京喰種:re7話のネタバレは終了です。

東京喰種:re7話のネタバレの感想

久しぶりに涙腺崩壊しました。哀しすぎます。

詳細な感想と考察は別記事にまとめていきたいと思いますが
ハイセ=カネキが不憫すぎます。

カネキが生きていると分かって良かった。

 

ついでにニシキがオロチでした。
これはちょっとヒントが多すぎて分かっていた方も多いのではないでしょうか。

 

今回はなんといってもハイセがカネキで、
暴走をしたら駆逐される運命を背負っているということが辛く感じました。

東京喰種ではカネキは全く救いがありませんでしたが
喰種として駆逐される可能性は減ったと思います。

 

有馬貴将とヒデによる温情采配だと思います。

 

半喰種にされた人間が温情采配を受けるのであれば
今後“喰種”化されているであろう亜門たちとの関わり方に注目が集まります。

ひとまずは、ハイセ、お疲れさま。と言いたいです。

気になる続きはこちらから読めます。

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