東京喰種14巻をネタバレありで

13巻についてはこちらです。

13巻につい

 

今回は
東京喰種 14巻のネタバレについてお届けします!

 

ついにあんていく戦も終了です。
そして衝撃の結末が…!

正直気持ちが追いつきませんが
その後、物語は東京喰種:reへと続きます…!

 

最後までお楽しみください^^

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東京喰種の14巻をネタバレありで

亜門と戦闘するカネキ。
亜門はクインケをふっ飛ばされてしまうが
そこに新しいドウジマと甲赫アラタを持ってくる知行博士。

 

アラタを装着して
特等なみの装備になった亜門が
カネキと最後の勝負へ。

カネキと亜門は相打ち。
亜門は右腕を失いカネキは右腹を大損壊

 

お互い大損傷なのも衝撃的ですが、
亜門の装着したアラタが一撃で破壊されたことにビックリしてしまいました。

これまで特等たちが何度も命を救われてきたアラタですが
亜門とは相性が悪かったのでしょうか、それともカネキの一撃が強すぎたのか…
謎は残りますが、それほどこの戦闘の激しいことを物語っています。

一方で特等たちは梟に総力戦を挑みます。

体制を立て直した梟に
ジューゾーが切り掛かるが・・・

ジューゾーは逆に右足を切断されてしまいます。
篠原がやってきて泣きながら謝るが・・・そんな暇はなくすぐに戦闘再開。

黒磐たちも駆けつけ、再度総力戦へ。

戦闘の中で黒磐は右腕を失う
甲赫「赤舌(チーシャ)」を使って法寺が梟に重い一撃を入れる。

そして、「梟殲滅…!」の知らせが無線でCCGメンバーに伝えられる。
その知らせに喜ぶCCGメンバーたち。
有馬貴将の出る幕はないかと思われたが…
そこに隻眼の梟がやってくる。

篠原と黒磐はふっ飛ばされる。

 

芳村店長は意外にやられてしまいましたが
安心し切った特等の前に、隻眼の梟が出てきます。
子供が親を助けに来たのでしょうか。

予想以上に大きかったのですし、
見た目も梟と大きく異なっていたのでビックリしましたね。

 

その頃カネキは亜門と共倒れになったが
かろうじて地下に潜伏します。

右腹を大損傷しながらも
もうろうとする意識の中でヒデがやってくる。
一番見られたくない人間に見られたが・・・

ヒデは「知ってた」と言ってフォローする。

「…ごめんな もう1回だけ
 全力で戦ってくれるか?」
というヒデ。

もうろうとするカネキの意識が
次第にはっきりしてくるがそこにヒデの姿はありません。

 

おそらくヒデはカネキに喰われてしまったのでしょう。
カネキの口の中に甘い血の味がしたことからも、そう読み取れますね。
残念ですがカネキは自分が最も守りたかったものを失ってしまったようです。
これを悲劇と呼ばずして何と呼ぶのか…そしてさらに悲劇が続いてしまいます。

 

意識が復活してきて歩いた先に
ヒデのかわりにいたのは・・・死神・有馬貴将。

そこは古間・入見たちと
落ち合う予定だった“ルートV14”でした。

全てのグールがそこでは死滅しています…

 

その絶望的光景を見て死を直感するカネキだが
クインケ・IXAによって瞬く間に左目と脳天を貫かれる

赫子をフル稼働させて反撃するカネキだが
クインケ・ナルカミによって一撃を受ける。

さらには最後には
残る右目も貫かれてしまい戦闘不能に

薄れる意識の中でカネキが思い出すのは
リゼが鉄骨で死にかけた時にピースをしていたピエロ(宗太)のことだった…。

 

カネキは最後の最後に、自分自身すらも戦闘で失ってしまいます。
唯一の親友すらいなくなり、最後には自分の両目も失う…
ここまで主人公をドン底に突き落とす漫画を、私は知りません。

主人公にもかかわらず、カネキはここで退場する事になります…

 

そのころ滝澤政道は亜門のところへ。

そこにやってきたタタラとノロによって
滝澤は右腕を喰われてしまう。

 

一方で、特等たちは善戦むなしく
隻眼の梟によって篠原特等が右足を輪切りにされてしまう。

同じく右足を梟に切断されたジューゾーの方をみて
「お・そ・ろ・い」
という隻眼の梟。

ジューゾーはそれを見て
手持ちのクインケ・サソリを投げつけ泣きながら挑むが、惨敗。

 

そこに田中丸ら、他の特等がやってきて戦う。

さらには有馬貴将も駆けつけて
最終的には隻眼の梟と有馬貴将の一騎打ちに

 

ジューゾーは篠原さんという居場所を失って
人間としての感性を取り戻します。
初めて、人のために流した涙だったのではないでしょうか。
読者としても感情を揺さぶられます。

 

有馬貴将と隻眼の梟の戦いは
序盤は隻眼の梟が猛攻を仕掛けるが有馬貴将が全ての攻撃を避ける。

さらにナルカミのブレードモードで隻眼の梟の左腕を切断。

すると隻眼の梟は梟を食して逃げます。

有馬貴将もナルカミの追尾電撃モードで追撃するが、及ばず。

 

逃げた先で
梟を吐き出す隻眼の梟。

 

そしてその奥には、、、

・・・エト=高槻泉の姿が!!!

そして終戦を迎える
あんていく掃討作戦。

CCG捜査官の戦績と武勲はこちら

 

なんと、エトが隻眼の梟でした。
しかもエトは高槻泉ということも判明します。
コミックスのキャラクター紹介で
エト=高槻泉と明記されています。

高槻泉は“喰種”の事を知り過ぎていたので
怪しいとは思いましたが、まさか自分自身が“喰種”だったとは予想しませんでした。

 

そして最終回。

意識不明の篠原の病室で
ジューゾーと篠原の妻が話す。

「あなたの分まで 働きますから
 …おやすみなさい篠原特等」というジューゾー。

 

篠原さんと飲みに行くことはできなかったですが
篠原さんは幸せだったのではないでしょうか…

 

 

アキラは美郷に亜門と滝澤の死が
哀しくないのか?と詰め寄られる。

最初は局内なのでガマンするが
最後には涙するアキラ。。。

 

CCGの犠牲者数と
回収された遺体の数があわないという平子。

 

嘉納医師とタタラ・エトは実験室で
「CCG職員なら普通の人間よりは丈夫だろう」と言う。

さらに「カネキは惜しかった」という嘉納医師に

エトはそれをきいて
「カネキくんはまた作ればいいよ」と言う。

その横には培養液につけられた芳村店長の姿が…!

 

なんと、エトは自分の父親を使って“半喰種”を製造するつもりですね。

あのままいけば、芳村店長はコクリア送りにされてしまって
赫包製造装置となっていたでしょうが、、、
結局はアオギリサイドで赫包製造装置と成り果ててしまいました。

なんであんていくに関わる人は、みんな苦労するんや…

 

有馬貴将と和修吉時は
隻眼の梟を殲滅できず
和修常吉総議長に詰め寄られる。

「新しく手に入ったクインケを活かせ。」
と言われる。

名前は「はいせ…」となる。

 

はいせ・・・って何だろう?
そう思いますが、それは東京喰種:reで明らかになります。

 

その頃
イトリ・ウタ・ロマ・宗太・ニコたちは
血のカクテルを飲みながら談笑。

ロマが
「カネキさまが落ち込むところ
 もっともっと見たかった」
と言うと

ウタが
「今どき悲劇は流行らない」
「もっと楽しい事しよ?」

と言って彼らは
ピエロのマスクをする…!

彼らは謎のピエロ集団だったのです。

 

吐き気を催すような展開ですがウタさんとイトリはピエロでした。
4巻でピエロ・宗太のいる“喰種”レストランにカネキを差し向けたのはイトリです。
そのイトリが、ピエロだったということは、“喰種”レストランの入店資格を調べて欲しい
なんていうのは建前で、カネキの人生で遊んでいたんでしょうね。
そういう推測をすると嫌悪感しか出てきません。

 

そしてトーカは
取り壊される「あんていく」を見て
カネキが再び戻って来れるように
と信じて待つ事を決意する…

というところまでが本編です。

東京喰種14巻のみのサイドストーリー

そして東京喰種14巻のみの
最後のサイドストーリーがあります。

 

真戸暁が父の墓前で
一等捜査官になったことを伝える。
(亜門の墓という説もありますが、あいつらは生きていると思うという
ニュアンスを墓に向かって言っているのでここでは父の墓としています)

有馬貴将率いる
対アオギリチームの下に入る事になる。

隻眼の梟は真戸暁にとっては
母を失う事になった天敵です。

 

有馬貴将特等から
ある三等捜査官の教育を命じられたという。

 

そしてそこにやってきたのは、、、

新任のCCG三等捜査官である
佐々木琲世(はいせ)

新しいクインケとしてつけられた
「はいせ・・・」というのは
彼の名前の事でした。

 

どこかカネキに似ている琲世。

彼はカネキなのか…?
クインケが人間?その意味とは?

全ての謎を残したまま
東京喰種は終幕します。

 

全ての真実は
東京喰種:reへと
引き継がれます…!

東京喰種の14巻 ネタバレの感想

東京喰種14巻は濃すぎました。

全てのことは、、、
東京喰種:reへと引き継がれました。

個人的に気になったのは

やはり1つは金木研の生死についてでしょう。
これほどヒドい扱いの主人公は見たことがありません。

果たして
カネキは死んでしまって
クインケとなってしまったのか?

それとも琲世となって
人間として生きるのか?注目です。

 

また亜門と滝澤は
タタラたちによって
連れ去られた可能性が高いです。

「お前たちの生死は オレが決める」
と言ったタタラは簡単には死なせてくれないでしょう。

そして嘉納医師の研究室で
「CCG職員なら丈夫だろう」と言っていました。

亜門は190センチ超なので
これを素材として逃すことはないでしょう。

東京喰種:reで亜門は登場するのか…

 

そして
ウタ、イトリ、ロマ、ニコたちが
宗太と同じピエロ集団でした。

このことには当然
不快感を覚えてしまいますよね。

カネキの人生をもてあそんだ
張本人たちですから。

ですが
ウタは「悲劇は流行らない」といって
これまでの物語の流れをバスッと切った感じもします。

東京喰種:reしだいにはなりますが
今後ピエロたちの目的も見えてくるでしょう。

 

東京喰種は正直なところ
謎が謎を呼んだ状態で終わってしまいました。

読者の気持ちが最高潮になっている時に
置いてけぼりをくらったような感覚を得た方は少なくないはずです。

 

敢えて連載終了する必要はあったのか?

その真意は私たちにはまだ分かりませんが

ひとまず安心できるのは東京喰種から
東京喰種:reになったので
しばらく(10巻くらい)は連載が続くであろうということ。

 

その中で
これまで述べてきたような

カネキや亜門たちの生死、そしてピエロ集団の謎、
そしてエトたちの計画の全貌も見えてくるのでは?と思います。

東京喰種:reに続きます。

東京喰種:re1話について

 

 

そしてコミックスを再度読んでみると
ピエロ集団と芳村店長の意外な繋がりを見つけてしまいました…
このあたりが今後、東京喰種:reに関わってくる気がします…
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