東京喰種の13巻をネタバレありで

12巻についてはこちらです。

12巻について

 

今回は東京喰種13巻についてです。
ついに決定したCCGによるあんていくへの総攻撃。

 

あんていくに戻ろうとしたカネキに待っているのは悲劇なのでしょうか。
どこまで行っても救われない人生ですが、目をそらしそうになっても、
なぜか食い入るように見入ってしまう東京喰種です。。。どうなんってんだい…。

 

迎え撃つあんていくに秘策はあるのでしょうか?
店長やカネキ、そしてトーカたちの命運は?
最後までお楽しみください^^

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東京喰種の13巻をネタバレありで

東京喰種13巻では
ジューゾーがマダムに
飼われているシーンからスタート。

ジューゾーはタロちゃんと同じく
解体屋として活躍します。

が、CCG捜査官による捜査によって
ジューゾーとマダムは離ればなれに。

そして篠原特等のもとで捜査官となる。

梟戦を前にして
「お前が死んだら哀しいよ」という篠原。

ジューゾーはまだ理解ができないようす。

 

ジューゾーは鈴屋玲として生きている時は
文字どおり0(れい=ゼロ)だったんでしょうね。
空っぽの純粋な器だったんでしょう。この事は篠原さんも以前言っていましたね。
純粋な天使だからこそ、この世の悪に触れると…綺麗な言葉でした。

 

 

一方で政道は遺書を書きます。
「死にたくない」と書かれた遺書。
その遺書には「し」の文字が欠けている

 

「し」が欠けているのは意図的ですよね。
10カ所ほど抜けていますので。
この事は後で詳しく考察したいと思います。
実際の捜査官も、政道と同じような気持ちで
現場に向かっているんだろうなと思うと頭が下がります。

 

アキラと亜門はクインケを取りにいく。
壊れたドウジマの修復と改造を同時にしているので
少し時間がかかるとの事。

帰りに真戸上等の墓に行きお参りする2人。
アキラがふいに亜門にキスをする。

動揺する亜門に
「…君らしいな 実に 君らしい」というアキラ。

 

なんと、亜門はキスを拒否しました。
今はそれどころではないという感じなのでしょう。
純粋に真戸さんの墓に墓参りに行って、戦闘準備する予定だったからか
顔は思いっきり動揺しているように思います。
まだ、アキラのことは部下としてしか観ていなかったようですね。
理性的な亜門らしいリアクションだなーと思います。

 

そのころ芳村店長の前には
グール集団“V”に所属していた頃の仲間
「芥子(かいこ)」が登場します。

隻眼の梟の居場所を教えれば助ける
という交換条件を提示してくるが
芳村店長はこれを拒否。

店長が「知らない」の一点張りをすると
「死ね 功善」と言われてしまう。

 

店長は万策尽きてしまって、困り果てている感じですね。
それでも子供を差し出す事を拒否する芳村店長には
憂那に対しての深い罪悪感と、子供だけは守るという強い決意があるのでしょう。
何とか切り抜けてもらいたいものです。

 

あんていくに戻り
古間と入見に珈琲を入れる芳村店長。

「憂那 私の願いはとうとう叶わなかった———」と言う。

そしてついに、、、
あんていく戦が開始します。

 

あんていくの前に集結した大量のCCG職員と
狛犬と魔猿のマスクをした大量のグールが
一気に勝負を開始する。

芳村店長も“梟”として戦闘に参加

 

店長はこれまで、無駄な殺生は極力しないようにしてきましたが
今回のあんていく戦に関しては別人のようにCCGのメンバーを葬り去っていきます。
店長は昔はなにも制限せずに獲物を始末し続けてきたんでしょうね。。。

 

あんていく戦のことをカネキは街の電光掲示板で知ります。
予想していた以上にCCGの戦力のかけ方がすごかったのでしょう、
カネキはあんていくのメンバーが生き残る事はないと絶望します。

そしてニシキと話し戦闘に加わるというカネキ。
月山が来て、それを止めるためにカネキに攻撃するが
全て避けられて逆に月山が力尽きます。

 

ノロとも戦闘した月山さんですが、手も足も出ず。
いつの間にか月山さんとカネキの実力差は
これほどまでについていたようです。

“喰種”どうしの相性もあるでしょうが
カネキがこの数ヶ月でどれだけ自分を追い込んできたのかが想像できます。

 

一方で
本物の魔猿・古間は田中丸望元特等とバトル。
クインケ・ハイアーマインドに苦戦するも勝機を見いだします。

 

芳村店長は黒磐特等、篠原特等、法寺準特等とバトル。
特等クラスを複数対処するのは、店長の得意技ですね。
カラダは老いても、熟練の技と経験で
これまで特等クラスと渡り合ってきたのでしょうね。

 

狛犬こと入見は鉢川準特等と勝負。

戦闘中におばあちゃんが
避難していなくて巻き添えになりそうに。

それを助けて入見はダメージを喰らいます。

もはや、CCGの存在意義すら見失ってしまうようなシーンでした。
人間が人間を攻撃して、“喰種”がその人間を助けるなんて…
むしろ駆逐されるべきはCCGなんじゃないかと思ってしまいます。

 

 

そこに入見を助けにカネキがやってきます。
鉢川を倒して入見を連れて行くカネキ。

古間さんも田中丸より重傷のダメージを受けて
別の場所に避難させてあるとのこと。

 

そしてさらに平子を倒し
店長の元に向かうカネキだが…

目の前には亜門鋼太郎が。

2人は三度バトルする!!!

 

というところで
東京喰種13巻のネタバレは以上になります。

東京喰種13巻のネタバレの感想

ついにあんていくでの戦闘が
始まってしまいました。

カネキやトーカ、ニシキたちは
店長が逃がしてくれました。

 

どさくさにまぎれて
いなくなれば良い。

そういう作戦でしたが
カネキは戻ってきましたね。

 

やはりカネキにとっては居場所はあんていく以外にない
と思ったということでしょう。
いつでも大切なものは足下にありますからね。

 

CCGが全ての能力を駆使して戦闘を仕掛けてきているので
あんていくは全滅しかねない勢いですが果たしてどうなるでしょうか?

魔猿・古間さんと狛犬・カヤさんの手下が多すぎて笑ってしまいましたが
Vから抜け出してからは、孤独にお店を経営してきた芳村店長にとっては
心強い味方だったでしょう。

古間さんとカヤさんの2人とは本当の信頼関係で結ばれているんでしょうね。

 

まだお待ちかねの有馬貴将は出てきていないですし
もの凄いバトルが待っていそうです。

 

また、遺書の件では
政道がピックアップされていました。

こちらの記事にも書いていますが
遺書によって今後の展開が予想できますね。

滝澤政道は東京喰種:reでどうなる?

 

さて、なんと次巻が東京喰種の最終巻となります。
東京喰種の最後はどうなるのでしょうか?

 

ということで
東京喰種13巻のネタバレは以上になります。

14巻についてはこちらです。

14巻について

こちらも人気記事です:

有馬貴将の知られざる過去がついに判明!?

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1位:アニメ化で大人気!今、東京喰種[JACK]が面白い…!
2位:「:re」元ネタのカフェに行きました。
3位:ノロはロマじゃないか?という考察
4位:芳村店長とピエロ集団が繋がっているという予想と考察
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