東京喰種 ヒナミ かぐね

東京喰種のヒナミの赫子(かぐね)
についてのまとめです。

・ヒナミの赫子のタイプは?
・遺伝はどうなっている?

などについてまとめてみたいと思います。

<スポンサーリンク>


ヒナミの赫子(かぐね)のタイプは?

ヒナミの赫子(かぐね)のタイプですが
こちらは鱗赫と甲赫のミックスになっています。

 

ビジュアル的には肩甲骨あたりから
羽赫のように広がっていますが
羽赫ではなくて甲赫持ちのようです。
甲赫でも月山やナキのように右腕から生えるタイプ以外もあるようです。

遺伝はどうなっている?

東京喰種では
グールのRcタイプと赫子タイプは
どういう遺伝になっているのでしょうか?

ヒナミは遺伝によって
父と母のかぐねの優勢部位のみが遺伝をされている
ということが分かっています。

 

防御にも適している甲赫
脊椎のような形をした鱗赫を実装していて
スピード攻撃と防御ができるグールになっています。

 

防御も攻撃も連動している存在は
今のところ東京喰種では

・有馬貴将
・黒磐特等
・篠原特等
・ヒナミ

のみとなっています。

 

そう考えるとヒナミの遺伝はすごいのですが
全てのグールが遺伝を受けるわけではなさそうです。

というのも
黒磐特等と篠原特等が装備している
アラタというグールは
トーカとアヤトの父です。アラタは甲赫です。

トーカの父と母について

そしてトーカとアヤトは
母親の遺伝で羽赫を持っています。

グールとしての戦闘歴では
トーカとアヤトの方が長いですが
それでも父親のかぐねである甲赫は発動していません。

 

という事を考えると
必ずしも両親の赫子の能力の優勢部位が遺伝する
という風には言えないように思います。

かぐねの能力を複数所持するキッカケや条件については
明らかになっていませんが何かしらの理由がありそうですね。

ヒナミは東京喰種のなかでも
トップクラスに潜在能力が高いので
今後の活躍にも期待していたいと思います。

ということで
東京喰種のヒナミのかぐね
についてはここまでです。

最後までお楽しみ頂きありがとうございました。

これまでのヒナミ関連の記事

東京喰種 ヒナミとアヤト

東京喰種のヒナミがアオギリに?

東京喰種:re 3話にヒナミが出た!

東京喰種:re 4話にヒナミが出た!

こちらも人気記事です:

有馬貴将の知られざる過去がついに判明!?

スクリーンショット 2016-01-28 14.21.40












有馬貴将の過去はこちら




1位:アニメ化で大人気!今、東京喰種[JACK]が面白い…!
2位:「:re」元ネタのカフェに行きました。
3位:ノロはロマじゃないか?という考察
4位:芳村店長とピエロ集団が繋がっているという予想と考察
5位:東京喰種のタロットナンバーまとめ

毎週の最新ネタバレ考察はコチラからどうぞ


スポンサーリンク