東京喰種:re 6話 ネタバレ

東京喰種:reの6話をネタバレします。

5話でついにオロチが登場しまして、
6話ではクインクスとのバトルがスタートします。

さらに最後には琲世も覚醒?!
ということでついに琲世の赫子が発動します…!

琲世の赫子が見れるということで
カネキのそれと一致しているのかが気になりますね。

さらには琲世の赫子に●●が隠されていることを発見したので
そこについても見ていきたいと思います。

カネキかどうか、ほぼほぼ分かります。

 

5話についてはこちらから読めます。

東京喰種:reの5話 ネタバレ

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東京喰種:re 6話ネタバレ

「悪ィけど そこの”ガリ半裸”はオレらのもんなんで」
とクインクスに話すオロチ。

トルソーは
「…?」と身に覚えのない様子。

トルソーは知らないうちに恨みを買っているようですね。
オロチに連れて行かれてもあまり良い未来が想像できません。

 

さらに
「お前らあれか?クインクスだっけ?
 赫子使うんだろ?
 …ったくハトの連中も胸ワリィことするよな
 アオギリと変わらねえじゃねえか

 胸ついでに ちょっと遊ぼうぜ」

と言います。糞糞強調してきます。笑

もはやニシキさんとしか言いようがない
そんなセリフ使いになってしまっていますよ…笑

 

瓜江はすぐにSレートの
オロチだと察して攻撃しますが
逆に蹴りを喰らいます。

瓜江は回復が遅く、戦闘不能になります。

「いつか邪魔になりそーだし
 今のうちにお前らも摘んでやるよ」と話すオロチ。

摘むというセリフにもあんていくでの生活を想像してしまいますね。
「ダメなコーヒー豆を摘む」ということをカネキもセリフで言っていましたし
ますますオロチがニシキに見えてきましたよ…!

 

不知も赫子でタマを撃って攻撃するが
「豆鉄砲か?」と言われてしまい通用せず。

予想通り…不知は弱かったです。笑
唯一の救いはそのタフさではないでしょうか。
肉弾戦でガンガン仕掛けられるのはクインクスの中でも
不知だけの強みと言ってもよさそうです。

 

六月も降りてきて戦おうとしますが
恐怖にやられて行動できません。

オロチが近づいて六月をしとめようとします。

不意打ちで不知がオロチに飛びつき
「ゼロ距離ボンバー」で攻撃します。

…が効果ゼロ。

逆にオロチの攻撃によって
不知はダメージを受けます。

 

瓜江よりは回復が早いようで

「大丈夫、ここは引こうぜ
 オレも赫子切れだ…」

と言います。

不知は戦況を見て、冷静に自分と敵の戦力を判断して
けっこう合理的な決定ができるみたいですね。
どんどん株が上がっていくのが分かります。

 

それを効いて瓜江は
(…撤退…?)
と焦りを覚えます。

 

そこで瓜江の回想シーンが入ります。

隻眼の梟戦で命を落とした瓜江の父。
特等だったようです。

「…すまない久生くん…
 瓜江特等をお守りできなかった

 我々の責任だ」

と謝るCCGの父の同僚たち。

同僚たちの身代わりとして
殿として戦った父。

同僚の謝りを聴いても
(ふざけるな!)
と激昂する久生。

瓜江は父の敵討ちをしているようです。
もとから、あまり感情をコントロールすることが出来ないみたいですね。
表向きには腹黒いですけど、根底には「恨み」という1つの感情があって
それが瓜江の行動や思考を狭めているような気がします。
精神的に成熟していくことが次のステップアップに繋がりそうなキャラです。

・・・

 

回想シーンが終了して
ふと瓜江が自分を補食します。。

赫子を発動させるための
食料を自分に与えているのです。

「…個人の駆逐能力がSレート以上と認められると
 白単翼賞を取れる可能性も高まる」

とすごむ瓜江。

(昇進昇進昇進昇進昇進
 昇進昇進昇進昇進昇進)

と昇進することしかアタマにありません。

ここまで来ると狂気ですね。
こんな状態では、余裕しゃくしゃくのオロチには敵わないでしょう。
瓜江もそれは分かっているでしょうが、焦りと自分への怒りから
今出来る最大級のあがきを見せているように思います。

 

オロチが
「…ったく…はい終了」

といってとどめを刺そうとする。

そこにクインケを持った
佐々木琲世がやってきます!

オロチの尾赫を
クインケ「ユキムラ1/3」を使って真っ二つにします。

 

有馬貴将から平子へ、そして琲世へと受け継がれたユキムラ。
ありがたや…と拝む暇もなく戦闘が開始します…!

 

オロチは

「…なんだテメェ?
 まがいもんどもの王様か?
 …ん?(こいつ…なんか…)」と言います。

琲世がカネキかも?と思ったのでしょうか。

オロチに攻撃しようとしますが
逆にオロチから蹴りをくらう琲世。吐血します。

 

そして琲世は精神世界に落ちます。

カネキらしき人物が現れます。

「弱いね ハイセ

 このままじゃ…
 やつに部下を殺されちゃう 何も守れない…

 こっち向いてよ…冷たいな
 分かってるくせに…僕が必要だって

 ねえ、これが欲しいんだろ…僕を受け入れてよ」

「ほらほらほらほら」
と白カネキが迫ります。

琲世は
「…黙ってろ」
(僕は君には呑まれない…)

と精神世界が終了します。

 

ちょっと精神世界に落ちるのが早いような気もしますが
これ以上引っ張られても辛いので、
ちょうどいいくらいのタイミングなんでしょう。

琲世がカネキと対話をしているということは
琲世はカネキと考えてよさそうです。

 

現実世界では
六月にアキラを呼ぶように指示する琲世。

そして隻眼を発動し鱗赫を発現します。

最後には自分の指の骨を

パキッ と鳴らして…

とここまでが

東京喰種:re 6話のネタバレです。

感想

琲世はカネキっぽいですね。
指パキはジェーソンからカネキが受け継いだものですし

精神世界はカネキが出るので
赫包だけ取り出された感じではなさそうです。

 

ちなみに、最後のページの琲世の赫子に
タロットナンバーの12が隠されています。
赫子の付け根のあたりですね。

タロットの12といえばカネキの数字です。
カネキがあんていく戦について知ったときに
首元に12が発現していましたね。

このことからしても、
琲世はカネキであると言って間違いなさそうです。

 

あと、クインクスがちょっと弱いです。(笑)

リアルに弱すぎるので
佐々気を発揮してもらって
Sレートのグールには勝てるくらいに
なってもらいたいですね。

 

瓜江は今は弱いですが
父が特等だったので将来は伸びそうです。

不知は攻撃力がゼロなので
そのあたりを鍛えないと、、、

7話については続きからどうぞ。

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