東京喰種の10巻のあらすじをネタバレありで

9巻についてはこちらです。

9巻について

 

9巻ではリゼが培養液に漬けられているという
衝撃的シーンで終わりました。
リゼさんが生きていたことはリゼファンには嬉しい事ですが
今後リゼさんが戦線復帰することはなさそうだと思います。
もともと“喰種”として群れるのは嫌いでしょうし、
復帰したとしても食料が大量に必要なので、
それは出来ないのではないでしょうか。

 

そう考えるとこのままリゼさんは一生を
赫包製造装置として終えてしまうのでしょうか…

 

今回は東京喰種の10巻についてです。
最後までお楽しみください^^

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東京喰種の10巻のあらすじ(ネタバレあり)

東京喰種10巻はCCGサイドのストーリーから。

黒ラビットが
本当にトーカのラビットと同一人物なのか?

という議論から始まります。
どうやら黒ラビットは他にいそうです。

 

さらに篠原特等がやってきて
大食いのリゼについての情報が。

カネキに移植をされたらしいというと
ヒデが「オレの親友です。」と言う。

 

ヒデの口からカネキが“喰種”になったことを
ついに名言されましたね。

いつから気付いていたのかは分かりませんが
カネキが赫包手術の退院してすぐに一緒に
ハンバーグを食べに行ったときに吐いたことがキッカケなのかもしれませんね。

どちらにせよ、一番バレたくないヒデに
すでにバレてしまっていることをカネキは知りません。
いつカネキはその事を知るのか、気になりますね…

 

その頃金木たちは
嘉納総合病院の田口という看護師をさらおうとします。

そこに来たのがコクリアから脱走した
Sレートのグール、ナキ

さらにSSレートのシャチ
アオギリの仲間として登場。

バランスの良い尾赫に
歯が立たないカネキ。

田口を連れて行かれてしまう。

 

やはり、アオギリメンバーはコクリアから脱出させた“喰種”を
自分たちの戦力とすることを計画していたようです。
どちらもSレート以上なので末端の構成員ではないでしょうが、
大事な局面で田口をさらいに来る様子からは
アオギリは金木たちの行動をしっかりと監視していることが伺えます。

 

その後、マダムAを捕まえにいくカネキ。
クロがマダムの護衛をするが数で敵わないと知って逃亡します。
マダムはカネキに捕まり嘉納の屋敷を伝えます。

 

カネキはもはや、人間でも“喰種”でも邪魔者は排除する
という一貫した姿勢を取り続けていて、むしろ清々しく感じます。笑

これくらい性格が変貌する主人公もなかなかいないですけど
ゴリゴリ系になったカネキも嫌いではありません。

 

その頃、あんていくに
篠原特等がやってきます。

カネキが働いていたことを探りに来るが、
さらっと受け流す芳村店長。

 

店長はこうした人間やCCGとのやり取りもかなり手慣れたものですね。
これまでも何年も何十年もやり過ごしてきたわけでしょうから。
いつも芳村店長の少ない口数の裏には、無言の圧力を感じます。

 

一方でカネキたちは嘉納の屋敷の地下に潜入します。

Rc細胞壁でできた秘密の施設に潜入します。

 

実験の失敗作を横目に奥の施設まで行くと
グールレストランで遭遇したシロとクロに再度遭遇。
月山が2人の相手をします。

 

実験の失敗作やRc細胞壁を見て思ったのが
どれだけ大量の人間や“喰種”がこの研究のために犠牲になったのか?ということです。
おそらくRc細胞壁の栄養は、失敗作と言われる“喰種”もどきでしょう。
彼らがRc溶液となるまでドロドロに溶かされてしまったものを
Rc細胞壁の栄養として接種させているんだろうなと思います。

そう考えるとRc細胞壁は研究所一帯を包み込んでいるわけですから
相当量のRc細胞が必要になるわけで…考えただけてオエッとなります。

 

月山が戦っている中、ナキが登場。
嘉納を奪取しにきた様子。

月山たちと戦っていたシロとクロは
侵入してきたエトによって
本当の父は嘉納ではないことを告げられます。

 

薄々は気付いていたでしょうけれども、シロとクロは動揺します。
エトは嘉納と手を組むつもりなのに
なぜその嘉納が不利になるようなことを平気で言うのでしょうか。
おそらくはすでにアオギリと嘉納医師は繋がっていて
シロとクロは用済みということなんでしょうね。
なので敢えてたたき落とすような事を言ったのだと思います。

 

その間にカネキは奥に進んでシャチに再度遭遇。

バトルになって一時は攻勢になりますが
手を抜いていることを指摘し憤慨。

またもやシャチの圧倒的攻撃力で
ダメージを負ってしまいます。

やはり赫子タイプの相性も悪いようで
シャチには敵いませんね。

 

そして最後の一撃で
壁ごと吹っ飛ばされたカネキは

奥にあるグール培養施設のもとにいる
嘉納医師と意識不明のリゼに出会う

 

そこで
世の中の真実について告げられるカネキ。

アオギリができたのは
芳村店長が関与していると聴いて動揺する。

 

とそのとき、
リゼの培養液のガラスが破られて
四方さんが登場

なぜかリゼを奪っていく

 

と、ここまでで意味不明になりました。
なぜ四方さんがリゼを連れ去って、
アオギリの設立に芳村さんが関わっているのか。
読者として置いてけぼりを喰らった気分になります。

 

さらにはハトもやってきて
ナキと月山は共同戦線を貼る。

最奥部まできた篠原の前には、、、
ムカデとなったカネキの姿が。

というところまでが
東京喰種10巻のあらすじになります。

東京喰種10巻の感想(ネタバレあり)

10巻はいよいよスピード感出てきました。

東京喰種のバトルは
めちゃくちゃスピードがあります。

嘉納のアジト突入から
リゼが四方さんに奪われるまでが
10巻だけに収まっているとか
かなり内容量が多いです。

 

なぜ四方さんはリゼを連れ去ったのでしょうか?

もしかして
恋人だったから?

それとも
他に何か理由があるのでしょうか?

 

そしてカネキが
半赫者状態になりました。

100話で「百足(ムカデ)」というタイトル。
さらにはムカデになったカネキ。

石田スイ先生は
相変わらず小ネタを
放り込んでくれますね…!

このあたりの伏線はコミック読んだら
100倍は面白く感じますよ!

誰にも気兼ねせずに東京喰種を楽しむ方法

 
東京喰種11巻もバトル必死ですが
東京喰種10巻のあらすじはここまでになります。

11巻はこちらです。

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