東京喰種9巻のネタバレ

8巻についてはこちらです。

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東京喰種9巻ではあのキャラクターが登場します。
いやあ、東京喰種の新しいキャラは毎度ながらにキャラが濃い。

 

ドン引き⇒ちょっと共感⇒好きになる
というサイクルを無限に繰り返している気がします。笑

 

では最後までお楽しみください^^

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東京喰種9巻のあらすじ(ネタバレあり)

東京喰種9巻は亜門の表彰式からスタートします。
上等となり、部下を持つことに

真戸さんの墓に報告に行くと
そこにやってきたのがこれからの部下であり
真戸呉緒の実娘でもある真戸暁(アキラ)

合理主義で効率主義な彼女に
最初は翻弄される亜門。

 

かなりSっ気の強いキャラクターですね。
あまり女性っぽさは感じませんが、一応女性のようです。
真戸さんの娘ということもあってか、髪色も明るいですね。
バリバリのキャリアウーマンという感じがするので
あまりお近づきになりたくはないかな…。

 

2人は上からの依頼でコクリアに収監される
SSレートのグール、ドナート・ポルポラに会いに行く。

コクリア襲撃のことを聴くが手がかりはなし。
「“白ウサギ”より“アリス”を追うんだな」
という意味深な助言だけを受けます。

これがどういう意味を指すのかは分かりませんが
白ウサギは多分、もともと“喰種”の世界にいた“喰種”のことで
アリスはその“喰種”の世界に紛れ込んでしまった人間、
つまりカネキのことを指すのではないでしょうか。

もしくは嘉納医師などもそうですよね。
もともと人間だったにもかかわらず、“喰種”研究に足を踏み入れている。

そういう人を追いかける事が
“喰種”を理解する事に繋がるということを言っているのかもしれません。

 

 

CCGに戻ると、ヒデがそこにはいました。

11区掃討戦のアジトを突き止めたのは実はヒデでした。

その情報収集力を買われて
亜門たちに同行することになります。

 

ヒデはもともと“喰種”にも関心を持っていたようですし
行動力も高そうなので、捜査官は向いていそうですね。
と言っても非戦闘員として諜報活動するのがメインになるとは思いますけれども。

 

 

一方で金木たちは
コクリア脱出をしたシャチというSSグールと
嘉納医師を追いかけます。

地下のグールレストランで
双子の隻眼グールを戦うカネキ。
他にも自分のような存在が作られていることを知る。

 

ここでカネキは自分が嘉納医師に助けられたのではなく
実験のいち対象でしかなかったことを悟ったのでしょうね。

 

その後
イトリとニコに会って
隻眼の王の正体を聴くカネキ。

 

この隻眼の“王”という表現はのちのちに響いてきますが
隻眼の梟とはまた別の存在なのでしょうか?
私としては多分、別の王が存在するのだと思います。
和修総議長も最終巻で隻眼の梟から王へと言い直すシーンがありますから。
そう考えると、この隻眼の王は誰と誰の子供なのか?そして一体誰なのか?
と気になりますね。

 

さらに
20区にある嘉納総合病院に行って
嘉納医師の情報を聞き出そうとするカネキ。

だがそこは看護師が
嘉納と情報をとりあっていて
カネキが来たことが伝わります。

 

電話を受ける嘉納は
自分の実験室でグール開発の研究をする。

そして、その赫包を用意しているのは…

死んだはずのリゼだった!

培養液につけられて
赫包製造装置として生きながらえるリゼ…!

という衝撃的シーンで
東京喰種9巻は終了です。

東京喰種 9巻 ネタバレの感想

今回はこれからのバトルの伏線
という感じでした。

東京喰種は

緻密な設定
⇒バトル
⇒伏線回収
⇒伏線設定
⇒バトル

という感じで続いていきます。

 

真戸さんの娘のアキラや
ヒデが出てきたことで

カネキの正体が
さらに分かりそうです。

 

また、最後のページは本当に衝撃でしたね。
まさかリゼが生きているとは。

まさか生殺しの状態で
生き続けているとは…

本当に容赦ないです、東京喰種。

 

カネキたちも
嘉納のアジトに近づきつつありますが
東京喰種10巻ではどうなるでしょうか?

10巻については次のページで詳しく解説しています。

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