東京喰種:re 5話のネタバレ

 

今回は

東京喰種:re 5話をネタバレありでお届けします。

ついにトルソー、オロチ、クインクス班が
一カ所に集います…!

東京喰種:reの物語が一気に展開しそうで
私も乱舞しております。笑

 

ネタバレありますのでご注意を。
それでは最後までお楽しみください^^

<スポンサーリンク>


東京喰種:re 5話のあらすじ

初めは回想シーンから。

六月がCCGのジュニアハイスクールでの
生活を説明されて入ることを検討している。

「ご両親は災難だったね…

 ここでは基本的な生活はもちろん
 施設内で年齢に応じた教育も受けられる

 グール捜査官を目指すことは
 絶対ではないけれど

 アカデミーに入るための
 予備的な訓練も実施されているんだ

 生活もここよりは良くなるはずだ」

と言われる六月。
どうやら両親をグールによって失ったばかりの様子です。

 

クインクスは“喰種”孤児が多いみたいですね。
“喰種”が人間を倒し、その子供が“喰種”に復讐する。
何とも言えない悲しみの連鎖がどこまで続くのかと心配になります。

 

 

それに対して六月は

「父母も兄も失って・・・
 グールに憎しみがないわけじゃありません

 自分を必要としてくれる場所があるなら
 そこで尽くしてみたいです。

 あの・・・もし叶うなら
 ワガママを1つ聞き入れて頂けませんか?

 自分でも理由は分かりませんが…

 昔から自分の【女としての存在】にとてつもなく
 嫌悪感を抱くんです

 これから先は、男性として生きたいんです」

という六月。

これが六月が男性として生きていた理由でした。
この件についての考察は後ほど。

ここで回想が終わります。

 

一方で現実の六月へ戻ります。

六月の左胸の傷跡を見て興奮するトルソー。

六月がクインケを取り出して
トルソーを斬りつけて飛ばす。

六月のクインケは2つ。
両方とも鱗赫

・イフラフト
・アブクソル

2刀流で対峙する六月。
ここにきてようやくバトルらしいバトルが
東京喰種:reで初めて行なわれます…!

 

六月のクインケもかなりシンプルでしたね。
思った以上にシンプルで…小さい!
これで大型の“喰種”に太刀打ちできるようなクインケなのでしょうか。
うまく使いこなしても勝てるイメージがないのですが何か秘策があるのかもしれませんね。
白鳩(ハト)であることを警戒されながらも
トルソーは攻撃をしてきます。

 

そしてトルソーにボコボコにやられる六月。

 

そうしているうちに
瓜江とシラズがバイクでやってきます。
瓜江はもらったばかりのクインケケースを携えて…。

 

瓜江が
「タクシーナンバー 間違いない
 【23タクシー】勤務…佐伯空男、トルソーだ!と言います。

 

ここにきてまさかのトルソーは新キャラでした。
月山さんではないか?という予想もありましたが
基本的には捨てキャラの方向なのではないでしょうか。
そこまで強そうにも見えませんし。

 

シラズが中にいるのが六月であると気付きます。
赫子で六月の動きを止めながらタクシーで逃走するトルソー。
トルソーは今日はマスクが持ってないことを後悔しています。

 

シラズに赫子でタイヤを狙うように言う瓜江。
右手が羽赫の状態になり弾丸のようなものを飛ばすシラズ。
ですがタクシーに当たりません…!
あまり赫子の精度は高くないようです。

 

シラズは面白い赫子を持っていますね。
ミサイルの弾丸を搭載したような部位がにょきっと出てきて
そこからタマを発射していきます。
コミカルな不知らしい赫子だなと思います。笑

 

警察も来てタクシーとバイクを静止しようとしますが
瓜江がグールを追いかけているとジェスチャーで伝えると
警官は援護しようとしますが…タクシーに横付けした瞬間に
警官は首を吹っ飛ばされます。

この警官は不用意に近づき過ぎですわ。笑
“喰種”に対しての接し方を知らなさすぎます。

 

しかしながら前方には佐々木一等の指令でか
パトカー数台によるバリケードがあり
完全に包囲されたトルソー。

 

瓜江は手柄が佐々木琲世に奪われると思い焦ります。
なんとしてでも個人の手柄をあげたい様子。

瓜江は一日でも速く昇進したいという気持ちが出過ぎて
冷静な判断が出来なくなっていますね。
力み過ぎても良い結果はでないので
少し冷静になってもらいたいところです。

 

トルソーはタクシーの中から
服をマスク替わりにして出てきます。

そこにシラズが鱗赫で攻撃して
トルソーの腹をえぐります。

クインクスの攻撃は想定外で
完全に不意打ちをくらうトルソー。

瓜江も赫子を発動して2人で接近します。

 

さすがにクインクスもけっこうやりますね。
2人がかりでトルソーを圧倒します。

 

一方六月もタクシーの中で
赫子を出そうとしますが…出ません。
2人は使いこなせているのに
自分は使いこなせないことに焦燥します。

六月くんは自分にいらだち過ぎな感じがします。
自分があまり好きではないように感じますね。
このあたりの精神的成長をしたときに六月くんも皮がむけると思います。

 

トルソーは鱗赫らしく回復が早い。
それでも一気に片付けようとする瓜江たちだが、、、

 

次の瞬間!

 

S〜レートのグール【オロチ】が出現!

そして

「その確保…」

「中止」

というオロチ。
顔にはヘビのようなマスクが。

 

トルソーは
オロチの赫子に見覚えがある様子で…?!

 

というところまでが
あらすじとなります。^^

 

東京喰種:re 5話の感想

ついに一触即発の状況から
東京喰種:reの物語が大きく動き始めました。

トルソー、クインクス、そしてオロチが
一気にバトルします。

 

トルソーは予想通り、新人グールでした。
空男なんて これまでに出てきていません。(笑)
ちなみに月山さんは美食家としての赫子痕が
CCGにバレているのでなしでした。

物語で重要なキャラクターですが
ここは新人ですか。。。
情報が少ないのであまり考察はできませんね。
案外トルソーがあっさりやられました。
クインクスが赫子を使うことはグール界には
未だに浸透していないみたいです。

 

一方でオロチはおそらく錦(馬糞先輩)でしょう。
名前からしてオロチ⇒蛇、ニシキ⇒ニシキヘビ
連想させてくるだけでなく

 

ニシキのマスクも蛇の形をしており
マスクもそれを連想させるものでした。

ラビット、眼帯などそのキャラクターの特性を
使って名付けたものになるのでさらに確率がアップします。

 

そして赫子も東京喰種:reで出てきたトルソーも尾赫
さらには東京喰種で出てきたニシキも尾赫です。

 

ということは

オロチ=ニシキ
トルソー=空男

という事になりますね。
ニシキがなぜトルソーを追いかけ始めたのか?

そしてトルソーを助けよう
としている真意はなんなのか?謎が深まります。

 

そして東京喰種:re5話で気になった
もう1つの話が、六月くんについてです。

私としてはこっちの方が
今回は考察しやすかったです。

六月くんが男であることを希望したのは
父親から性的な嫌がらせを幼少期から受けたのではないか?
と予想します。

多分そうです。

それによって記憶がなくなっていると思います。
強烈な恐怖体験やトラウマなどから
無意識的に過去の記憶をシャットアウトしている状態です。

 

そのため六月くんは
自分を守れなかった自分が許せなかったり
父親を許せなかったり、そういう心理状態にある
ということが予想されます。

 

現に瓜江たちが登場したあとも
赫子を出せない自分自身にいらだっていますが
これは常日頃から自分の不甲斐なさを感じている六月だけに
あえてこういった焦りの心理表現を加えていると考えられます。

 

過去の金木研を思い出して頂けると
お分かりかと思いますが、

こういった状態は赫子で戦うのには不向きです。

精神状態が安定していなかったり
自分自身の過去の出来事との意識下での統合ができていない状態では
覚醒はおろかまともに戦闘することもままなりません。

 

逆に言うと過去の自分に向き合って
「あれはあれで仕方のなかったことなんだ」
ということを認めることができれば
六月くんは白カネキばりに化けるのかもしれません。^^

 

そのあたりはまだまだ先になりそうですが
しばらくはクインケで頑張って戦って頂いて
ここぞという時に覚醒してもらいたいものです。

 

…最後に一言だけ言わせてください。

琲世さん、パトカーはいらないんで
あなたが応援に来てください!(笑)

 

という事で今回はここまでです。

6話は次のページです。

⇒⇒東京喰種:reの6話 ネタバレ

 

このページを読んだ方はこんなページも見ています

東京喰種:reの6話 感想と考察
東京喰種:reの6話 ネタバレ

東京喰種:reの5話 感想と考察

東京喰種:reの4話 感想と考察
東京喰種:reの4話 ネタバレ

こちらも人気記事です:

有馬貴将の知られざる過去がついに判明!?

スクリーンショット 2016-01-28 14.21.40












有馬貴将の過去はこちら




1位:アニメ化で大人気!今、東京喰種[JACK]が面白い…!
2位:「:re」元ネタのカフェに行きました。
3位:ノロはロマじゃないか?という考察
4位:芳村店長とピエロ集団が繋がっているという予想と考察
5位:東京喰種のタロットナンバーまとめ

毎週の最新ネタバレ考察はコチラからどうぞ


スポンサーリンク