【東京喰種】芳村店長と

 憂那(うきな)と子供・エトの関係

 

今回は東京喰種の核心に近づく
芳村店長と
妻・憂那(うきな)と
子供・エトの関係

についてです。

最後までお楽しみください。

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芳村店長と憂那(うきな)とエト

芳村店長はもともとは
孤独に生きていました。
人を喰らい、グールを喰らい、
ただただ生きるために生きていました。

当時は功善というグールの名前で
その内名前が広がることで
あるグール集団“V”と手を組むことになります。

 

そこで
芳村店長は功善として
掃除屋の仕事をします。

衣食住は満たされましたが
相変わらず孤独だった時に憂那という女性と出会います。

 

そして恋愛に落ちましたが
彼女はグールであることを察します。

ですが
彼女は功善を愛して受け入れます。

 

すると子供ができます
が、人間を食すことでしか生きられないグールを
生むためには同じ“食事”を食べなければ栄養不足で
死んでしまう…

そういうし烈な状況で
憂那は号泣しながら“グールの食べ物”を食することで
隻眼の梟を生みます。

 

私は
このストーリーは東京喰種のなかでも
カネキの拷問レベルの衝撃を受けました。

だって人が進んで人を喰らうのは
後にもさきにも憂那ひとりなのですから・・・・

憂那の最後

ですが
憂那は功善・芳村店長が所属していた
グール集団“V”を追っていた
ジャーナリストであったということを
“V”幹部が知ると幹部から功善に
「始末しろ」と命令されます。

 

組織の大きさから
どうしようもなかった功善は
自ら憂那を手にかけてしまいます

 

そしてエトは芳村店長の手によって
“V”から身を潜めるためにも
24区に預けられていきました。

いやあ、なんて凄まじいんでしょう。

芳村店長とエト

芳村店長とエトは
決して仲が良いという事ではなさそうです。

 

エトが人間や芳村店長を
一方的に恨んでいる感じがします。

店長はカネキに
「私の子も救って欲しい」と言います。
ということはあまり関係が良くないということです。

 

ですが
店長はそれも仕方ないと感じている。
そんな生き方をしています。

おそらく芳村店長が
母を手にかけたことを
エトは知っているのでしょう。

 

父を許せない。
“V”を許せない。
孤独な半生が許せない。

そういったかなり医感じがします。

あんていく。

「あんていく」
とは芳村店長が喫茶店につけた名前です。

「あんていく」
をそのまま英語にすると
「anteiku」
です。

並び替えると
ukina et (うきな えと)

となります。
つまりは店長の妻と娘です。

 

“V”にいたために
自分の妻に手をかけてしまった芳村店長。

その業を背負いながらも
妻と娘の名前をお店の名前にする
店長の気持ちは言葉では表現できません

 

そしていつか娘が
自分のことや世界のことを許したときに
このお店に「エト」がやってくるようにと
1つの“使わないカップ”を置いているのも
店長らしい罪の償い方なんだろうなと思います。

 

いかがだったでしょうか?
今回はここまでです。
最後までお楽しみ頂きありがとうございました。
 

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