東京喰種トーキョーグール

5巻の感想(ネタバレありで)

今回は東京喰種5巻の感想です。
ついに我らが月山さんが爆発します。
原作もさることながら、アニメでの
月山さんのイカレっぷりには脱帽しました。
4巻ではそんな変態・月山さんが登場しました!
4巻についてはこちらから読めます。

4巻について

 

5巻では月山×カネキ・トーカと
錦の泣けるストーリーが見どころです。

ネタバレがあるので注意してお読みください。^^

東京喰種5巻の感想

4巻では月山の謀略によって
カネキがグールレストランで食されようとしましたが
死にかけたときに隻眼の赫眼が発動。
隻眼のグールであるということを知った月山が
美食家として自分だけが食べたいと言って
カネキを助けるところで終わりました。

 

月山は終始信用できないですね。
こういうタイプはあまり信用すると痛い目を見てしまいます。
もっとも自分が喰われそうになって、
それでも信用しようとするほどカネキもお人好しではないと思いますけど。

 

案の定、カネキからの信用を失った月山は
5巻では逆に自分がカネキを食べるために
錦の彼女を人質にしてカネキをおびき寄せます。

 

そこにトーカと錦もきますが…
トーカは人間の食べ物を食べ過ぎて弱くなっていますし
錦は…もとから弱い!弱すぎます!笑

 

赫子を発現させたばかりのカネキに負ける程度なので
たかが知れていますが、月山にケンカを売って勝つ算段はないでしょう。
それでも貴未のために自分の身を投げ打って戦うシーンは泣けます。

 

そして…ニシキのサイドストーリーが泣けます

同じグールのお姉さんを失い
それからずっと孤独に生きていたのに
彼女の貴未と出会って錦は徐々に変わります。

 

カネキにひん死のダメージを与えられた時に
貴未が自分の肩の肉を差し出すシーンや、
何度月山に腹を割かれても立ち上がるシーンなどは
本当に泣けてきます。
ここは前半の東京喰種で
一番の見せ場の1つじゃないでしょうか。

 

ある意味でカネキが目指している
人間と“喰種”の共生の世界を最も体現している
最も人間らしいグールが錦なのかもしれませんね。

 

そしてバトルはカネキの肩の肉を食べたトーカが
相性の悪い月山に難なく勝ってしまいます。

 

グール同士の相性は月山さんが有利ですが…
それ以上に隻眼のグールの栄養価は高いということが
ここで判明しましたね。
カネキはまるでアンパ●マンみたいです…笑

 

そして最後には人間側の変態・ジューゾーが登場します!
この人も5クセくらいある最強の変人です。
こちらは6巻が楽しみですね!

 

 

いやあ、何度見ても

「カネキくんが!食べながら!
 カネキくんを!食べたい!」

というシーンは最高ですね。笑

 

6巻については次のページでご紹介しています。

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