東京喰種トーキョーグール 1巻の感想(ネタバレありで)

カネキの「悲劇」が始まります。
こんなに衝撃を受けた漫画は後にも先にも
東京喰種が最後になるかもしれません。
東京を舞台にしている効果もあってか、
東京喰種の世界をとても生々しく感じます。
だからか知れませんが、カネキにどんどん感情移入してしまいますね。

 

今回はそんな東京喰種の1巻についての感想です。
ネタバレもありますので注意してくださいね。

東京喰種1巻の感想

1巻ではカネキが

リゼと出会って襲撃されて
ひん死の状態から嘉納医師によって
人造グールとなりました。

 

そしてトーカたちと出会って
初めて人の肉を喰らい
錦とバトルするところまででした。
1巻は展開はゆっくりめですね。

 

トーカちゃんはこの頃が一番
ツンツンしていましたね。笑

カネキが覚醒するに連れて
女性性が開花していったように感じます。

トーカちゃんはもっと強くなって
カネキをイジめてもらわないとキャラが立たないので、
戦闘力強化も頑張って欲しいところです。
可愛さならヒナミに負けてしまっていますから…笑

 

あとは初期は物語の伏線とかは多くはないですが
スイ先生も新人作家らしさも残っていて
残酷描写が今よりも激しかったりします。

こういう荒々しさは嫌いではないですね。
むしろ初期衝動をぶつけた作品は作者の感情が
渦巻いているような気がして、読んでいて楽しいです。

 

この頃のカネキはまだまだ内気な男の子で
自分がグールになって人の食べ物を食べられなくなった
葛藤などが重点的に描かれていますね。

いい匂いに釣られて歩いていったら
人間を補食している現場だったとか…
そういう衝撃シーンが数多くあって
今のバトルと伏線回収がメインの東京喰種:reよりも
ちょっとマニアックな内容だったように思います。

 

ただ、ヤングジャンプ掲載ということもあって
後半に行けば行くほど、バトル漫画としての才覚を発揮してきたように思います。
違う意味でヘヴィになりましたが、ここまで1つの漫画が化けることは早々ないでしょう。

尻上がりに面白くなりますね。

 

東京喰種1巻の伏線について

東京喰種1巻の伏線と言えば
何と言っても「誰がリゼを攻撃したのか?」でしょう。
カネキがリゼに襲撃されてたのが
ある人間によってリゼが襲撃されて
カネキはひん死ながらも生きながらえます。

 

誰がやったのか?を知る事は
勢力図や組織の意図を知るなかで
非常に重要な意味を持っていると思います。

 

なんで攻撃したんでしょうか?
その方が面白いからでしょうか?

 

謎が深まりますがこの件は最終巻で明らかになります…!

リゼを攻撃した集団についてなど
伏線の最新情報はこちらにあります!⇒伏線まとめはこちら

 

カネキがあんていくに入店して
理不尽ながらも“喰種”として生きるようになりました。

ここからさらに物語が加速してきますが
それは2巻のお楽しみ。

2巻については次のページで書いています。

2巻はこちら

 

 

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