やっと東京喰種:reが発表された…
ほっとしました。というのが正直な気持ちです。

 

あれほど壮大なドンパチをしておきながら
全ての伏線を投げ出しての連載終了で驚いたのは私だけではないはずです。

週1回の楽しみを失い、やり場のない悲しみを覚えた同士たちが
ネット上で嘆いていたのを見続けてはや一ヵ月…

ついに東京喰種:re連載開始ですよ!!!

 

ということで今回は東京喰種:re1話のネタバレあり感想
についてです。

 

主人公は変更、そしてCCGにクインクス部隊という
新設の部隊が出来た事が判明します!

ということでさっそく見ていきましょう。

東京喰種:re1話あらすじ(ネタバレあり)

最初に出てきたのは
アヤト、ヒナミ、叶くんの3人。

 

叶くんはもちろん初登場。
髪色などは月山習に似ている。

 

この辺の、話のネタをばらまいている感じが
東京喰種クオリティを感じて、安心できます…

 

次に出てくるのは
瓜江久生、米林才子、不知吟士、六月透。
そして佐々木琲世。

 

東京喰種:reの部隊は、あんていく戦から
数年経った1区のCCGにて。
トルソーと呼ばれるグールによる犯行が増えます。

 

東京喰種:reの主人公・佐々木琲世は
上等捜査官になった真戸暁のもとへ。

有馬貴将を超える捜査官を作る事が
佐々木琲世のミッション。

琲世に借りていた
本を直接返したいという有馬貴将。

 

東京喰種というタイトルにも関わらず、
今回はCCGメンバーがメインのストーリーのようです。
佐々木という捜査官をベースに物語が進んでいきます。
この人がカネキ?…と思わせますけど、どうなんでしょうか。

 

道ばたで、トルソーを追いかける瓜江たちの件で
たらこ唇の下口上等に謝る琲世。

 

この時の佐々木のジャケットのファスナーが
8の数字の形をしていますね。見つけちゃいました。
東京喰種といえばタロットですし、8と言えば力や正義の象徴です。

東京喰種では出てこなかった8なので、
佐々木がどんな能力を持っているのか興味が高まります。

 

そんななか、瓜江はタクシードライバーに
トルソーが潜んでいるとにらんで捜査。

シュークリームを作ると言ったグールを
外に引っぱりだして赫子で攻撃される。

そこに不知がやってくる。
不知はグールによって一撃で腰を貫通される…が生きている!

そしてグールの脚を掴んで
注意が散漫になったところを瓜江が一撃を入れて倒す。

どちらの武勲か言い争っているときに
メンターの琲世が来てくれて反撃しようとしたグールの動きを止める。

 

という感じで、カマセ犬の“喰種”を倒して一話は無事終了です。
今回は新連載のご挨拶と言った感じでしょうか。
あまりヘヴィな表現は見られずに、ライトなバトル風と感じました。

 

そして本物のトルソーは
胴体だけのターゲットを弄ぶ…

 

というところまでが
東京喰種:re1話のあらすじになります。

東京喰種:re1話の感想(ネタバレあり)

作風は東京喰種と異なり
かなりポップになりました。

 

・捜査官側の物語になったこと
・チームで戦うようになったこと
アキラが美人になっていたこと

このあたりが

作風をポップにしているように感じます。(笑)

 

もちろん主人公の琲世も
くだらない(?)ギャグを連発しますし
どうやら作者さんも作風を変えたかったようです。

 

あとちょっと思ったのは
東京喰種は追われる側の立場としての
グールからの視点でしたが

東京喰種:reは捜査色が強くなってくるような気がします。
これまでの作風と違うなと感じたのは
瓜江が捜査をしているのがある意味新鮮に感じたからかもしれません。

小説キャラの堀ちえも出現しましたし
今後の展開がますます楽しみです。^^

そしてヒナミちゃんは
なぜアヤトと行動しているのでしょうか?

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次回も楽しみですね。
今回は以上になります。

最後までお楽しみ頂き
ありがとうございました。

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