東京喰種:re 64話

 

激動の東京喰種:re。
エトはハイセの目の前、作品の会見にて
自分が“喰種”であることを公表します。

 

意表を突かれてしまったハイセ。
逮捕寸前の対応としては会見をさせること自体
ナンセンスにも感じますが、これで一泡ふかせたエト。

 

今週の東京喰種:reは引き続き
物語の核心に迫る1話となりました。

 

 

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⇒ 東京喰種:re63話のネタバレ考察

 

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東京喰種 エトの会見

 

エトは会見で自らが“喰種”であることを
カミングアウト。

 

現場で騒ぎが起きるというワケではなく、
その後のCCGへの問い合わせ殺到という描写からスタートします。

 

会見で発表された作品は「王のビレイグ」
ビレイグはオーディンの別称で「片目を欠く者」。

 

つまりは隻眼の王を意味しています。
そして続いて衝撃発言。

 

エトが隻眼の王ではない、
ということが判明したのは記憶に新しいことですが
この作品では王を「名無き」と表現しています。

 

つまり、エトはこの作品の主人公を
「名無き」としているのです。

 

もうお気づきでしょうが東京喰種では
「名無き」というのはハイセ(名無し)のことです。

 

ハイセが王として
“喰種”を弾圧する弾圧するへ反旗を翻す物語。

 

そのための布石として彼女は
この作品を世に送り出したのでした。

 

もちろん多くの“喰種”がこの作品を読むでしょう。

そこで世の中の真の姿に気づいた“喰種”たちが
ハイセのもとに集う。

それがエトの描いたシナリオの様子。

 

つまり、エトからすると、
ハイセが人間への反感を持ち、
“喰種”側についてしまうほどの「真実」が
まだ隠されていて、それを知ることでハイセが
隻眼の王としての活動を開始すると踏んでいるわけです。

じゃないと、カンタンに捕まったりしないハズ。

 

このあたりの世界の裏側が、
今後の東京喰種:reのキーポイントになりますね。

 

 

さらには人間側の組織として描かれている
和修家の真の姿が「“喰種”の協力者」であるとされています!

 

これは衝撃ですよね。

 

ずっと言われてきたことでしたが、
ここでついに和修家の真の姿が暴かれてしまいます。

 

“喰種”と繋がっていて
それでいて“喰種”への攻撃をし続けている。

 

やはり、和修家自体の繁栄のために
それをしている可能性が高いと思います。
(世界の軍事産業と一緒ですね。)

 

東京喰種 六月がだるまに・・・

 

さらにもう1つ。
前回、六月がトルソーに捕まりました。

救出に行くクインクスたちですが
前描写として瓜江がシラギンの妹の治療費を
肩代わりしていることが分かります。

瓜江は正義感や義理に強く、
良いキャラになってきましたね。
クインクスは今や瓜江中心にまわってきています。

 

そして才子とともに救出に向かう瓜江。

 

そして、
トルソーに捕まってしまった六月ですが、、、

 

なんとトルソーによって
だるまにされてしまいます。

 

腕と脚を取られてしまったのです。
トルソーの性癖はイカレていますが
それでも回復する六月を見て
「これでぼくのものだ」と一言。

 

完全にイカれていますね。

 

結婚するという言葉から、
すぐに命を奪うという行為にはいたらないと思いますが
六月の四肢が回復するのかどうか、、、
いくら回復力が高いと言っても、厳しいと言わざるをえません。

 

早く瓜江たちが救出にくることを望みます。

 

東京喰種 Vに有馬と喰種と和修が

 

Vの組織が判明しました。

 

前回Vには有馬貴将や旧多などの捜査官が
メンバーとして存在していることが判明。

さらに、Vに所属する喰種が存在すると
エトの口から明らかになります。

 

それは、功善、エト、そしてリゼ。
さらにはカネキケン。

リゼはVから逃げ出した喰種である
とエトは続けます。

 

CCGと繋がっているからこそ、
喰種がRc検査ゲートを通っても反応しない場合がある。

それによってカネキやエトは
ゲートの検査に引っかからなかったのです。

 

そもそものVは、エトいわく
世の中の「法の王」「混沌の調整者」であり
「この世界を自らの所有物だと勘違いしている連中」であると言います。

 

彼らと繋がっている喰種は
ゲートに反応をしないと。

 

そういうことをする必要がなぜあったのか?
それは白昼堂々と、CCG内部に内通している喰種が
CCGへと訪問をする必要があったことを意味します。

 

ということは功善やリゼは
もともとCCGに出入りをする機会があったのかもしれませんね。

 

なぜリゼが抜け出したのか?は分かりませんが
シャチと功善はリゼとエト、それぞれを見守る
という契約をお互いに交わします。

 

普段ともに行動はできなくとも
お互いに2人は通じ合っていたんですね。

 

 

物語の最深部、核心へと触れてきました。
そしてナルカミを持った有馬貴将がシャチへ攻撃。

 

次号、さらに物語が加速していきます。

 

ハイセが世の中の「真実」を知ったとき
どんな反応を示すのか、今から楽しみです。

 

 

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