東京喰種:re 57話 「悔いて笑む」

 

56話、エトが一刀両断された、東京喰種:re。

 

 

闇カネキの攻撃が容赦なく、エトを攻め続け

エトを一刀両断してしまいました。

 

そしてカネキが共喰いを始めましたが、、、

宇井特等との決闘はあるのでしょうか?

さっそく見ていきましょう。

 

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東京喰種 エトを共喰いするカネキ

 

エトを共喰いするカネキ。

 

宇井が声をかけますが、消耗した体力を回復するためとのこと。

 

この時点で、自分が“喰種”であることを

カネキは認識をしており、冷静に自分の体力回復に努めていることが分かります。

 

とはいえ、他の捜査官の前で共喰いを始めるということは

CCGでの自分の立ち位置がどうなっても良いと言う決意の表れとも取れましたし、

逆にいうとCCG側がカネキへの攻撃をしたとしても構わないと言う自分自身の強さへの自信とも取れました。

 

 

「梟…“赫包”が…」

という宇井の言葉からすると

カネキはエトの赫包を食したようで、

今後はさらに性格に変化が現れてきそうです。

 

エトは完全にイッちゃっている人格なので

カネキに対しても大きな影響を与えてしまいそうです。

 

東京喰種 カネキが月山を…

 

宇井との話が終わるや否や、

ハイセは月山への攻撃を開始。

 

「さようなら月山さん …もう行くよ」

とカネキが言っているところから

月山であることは認識をしていて、

CCGサイドの人間として駆逐をすると選択をしているようです。

 

 

このあたりの容赦なさが本当に出てきましたね。

叶との一戦で、一気に性格変貌を遂げてしまったようです。

 

 

そしてそこにカナエが救出に。

ドイツ語で月山への愛を伝えます。

 

 

カナエ的には月山に聴こえないように

ドイツ語で話をしたのですが、月山はドイツ語で返事。

そしてカナエの本当の名前「カレン」と呼びます。

 

 

「人生で不幸なこと、…自分らしく生きられないこと」

「人生で幸福なこと、…自分らしく死ねること」

と言い放ち、カナエは月山を救出し、身代わりとなって最後を遂げます。

 

 

「聞こえなくていい あなたにお願いしているわけじゃないの 世界に叫んでいるのです」

この情熱的な言葉が、カナエの月山への思いのすべてを物語っているように思います。

 

 

伝わろうが伝わらまいが、愛する。

愛というのは本来、非常に自分勝手なものなのかもしれません。

 

 

愛するということは自分勝手でワガママ。

そして、自己中心的な行為なのでは?と思わせられる1シーン。

 

でも、それが伝わろうと伝わらまいと、関係ない。

それでも愛することに意味があるのでは?と

カナエの生きざまから感じました。

 

個人的には東京喰種のなかでは

最も好きな最後のシーンになりました。

 

東京喰種 カネキがあの明言を…

 

 

カネキが瓜江と会います。

瓜江は憎悪の顔。そして、カネキを責め立てます。

 

「アンタがはやく…戻ってきていれば…!」と

シラズの最後がカネキのせいであると責めます。

 

 

が。

 

「彼のそばで戦っていたのは誰?(=瓜江)」

「この世の不利益はすべて当人の能力不足」

とリゼさんが過去言った言葉を、言い放ちます。

 

 

瓜江は返す言葉もありません。

 

 

カネキはこういった力強い反論をしていくなかで

全く躊躇がありません。

相手への配慮というか、そう言ったものも無いようです。

 

 

ただただ、残酷なまでの真実を述べていく。

ここまでのキャラ変更がやってくるとは思っていませんでしたが

これからのカネキの行動が楽しみではあります。

 

 

最終ページではカネキがシラズを抱きかかえるシーンもあり、

仲間への情が残っていることは想像ができます。

 

瓜江への発言は、瓜江への

信頼と愛情から発せられたものなんでしょう。

 

 

東京喰種:reの今後…

 

そして、最終ページではこんな情報が。

 

 

・ハイセが“隻眼の梟”を単身で撃退 ⇒ 功績により准特等捜査官に。

・希望によりクインクスメンターを辞退。

・瓜江がクインクスの班長に就任。

 

 

ハイセ(カネキ)がシラズを抱きかかえるものの、

クインクス班長を辞退するということは、

責任を感じているか、他の任務を遂行したいという気持ちが出てきたのか。

 

 

おそらくは両方だと思いますが、

後者の気持ちの方が強いのでは?と思います。

隻眼の梟を撃退することに執着を見せていくのではないかな。と思います。

 

 

また、瓜江が班長になったことで

クインクスから離れたハイセと瓜江の対立は

より大きなものになっていくように感じます。

 

 

シラズを通したこの確執は

東京喰種:reの1つの大きなメインストリームになりそうですね。

 

 

また、今回の月山掃討作戦では

結局出てこなかった亜門。

彼の登場も今後のストーリー展開において

どのタイミングでどんな役割として出てくるのか?が期待されます。

 

 

個人的にはちょっと引っぱり過ぎな感じがしてきました。笑

今回の月山掃討作戦において出現させるのが最も良いタイミングだったのでは?

と思っているんですが、間延び感は否めないですね。

 

 

隻眼の梟が登場したことで、亜門の登場がなくなったのかな。

亜門を含めたとして、三つ巴のバトルはそれはそれで、焦点がブレたでしょうし。

 

 

今後の東京喰種:reの主要キャラクターは

亜門、手負いの隻眼の梟、変貌をしたカネキ、瓜江班長・・・

このあたりでしょうか。

 

 

次号の巻頭カラーで新展開が待っているのは間違いないですが、

どんな展開になるのか。

 

最近はバトルが多かったので

あまり考察もできていませんでしたが

今後は久しぶりに考察記事も増やしていこうかと。

 

 

ちなみに、最新記事ページの更新が

うまくできていないことがあって

「更新されていないんですか?」という質問を多数頂きました。

 

更新しているんですが、反映ミスです。すいません。

ということで、更新がされていないと感じるときは

コチラのページを覗いてみてくださいね。

自動反映されるページなので、こちらは間違いないです。

 

 

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⇒ 東京喰種:re58話のネタバレ考察

 

 

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