47話 燐寸(match)

 

46話、月山包囲網が完成され、東京喰種:re。

 

観母の投降むなしく、

あっけなくルナティック・エクリプスに退避する

月山習の動きを感知されました。

 

ハイル、ハイセたちが突入し、

いよいよ激戦必死の月山戦。

 

物語が大きく動きそうな47話。

 

ちなみに、タイトルの燐寸はマッチのこと。

re + match でリマッチ(=再び試合などが行なわれること)です。

 

果たして、どんな再戦が行なわれるのか?

早速見ていきましょう!

 

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東京喰種:re46話のネタバレ考察

 

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10話以降のタイトル意味を考察してみました。
15話「れ+更努(こうど) = れこうど(レコード)」などなど。他にもたくさんあります。
10話以降の東京喰種:reタイトルの意味

 

「:re」のモデルとなったカフェ行ってきました。コチラから読めます。
カフェ「:re」のモデルとなった「MUSEUM」さんに行って来た

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ブルン ドルン ドルン

 

「裂きっ、と」

と、渾身の一撃を放つキジマ式。

チェーンソー型のクインケで敵を圧倒します。

 

ビジュアルスペックは低いですが

精神的にもっとも安定していて、

一番戦闘を楽しんでいるのはこの人でしょう。

 

ハイセ到着時には、ハイルたちにより

エントランスあたりの“喰種”は殲滅。

 

クインクスも成長しました。

特に瓜江と六月。この2人は精神的にも安定しているようです。

 

宇井さんはハイセに屋上の策敵をするよう指示。

クインクスたちに畏怖心は覚えながらも、

その能力には評価を与えているようです。

 

ただ、屋上には月山さんが・・・

そう考えると、運命のいたずらを感じずにはいられません。

 

ちなみに、下口さんが

大きな唇をプルンプルンさせながら

現場復帰なさっていました。

 

おかえりなさい、下口さん。

いつもの憎らしい顔になっていて、

お元気そうで何よりでした。

 

 

・・・が、新しい“喰種”と遭遇。

おそらくはカナエではないか?と想定されますが

かなり容赦ない“喰種”のようです。

 

下口さんの安否が危ぶまれます。

 

 

マスクを付けない松前、マイロ

 

月山習に屋上で待つよう伝える、松前。

 

下の援護が済み次第駆けつけると言うものの、

月山習に「マスクを付けていないこと」を指摘されます。

 

マスクを付けて戦闘をすることは

“喰種”が人間社会に溶け込むにあたって

必ずしなければならない処世術のはずです。

 

それを松前たちがしなかったのは、

 

・顔を見られた捜査官たちを漏れなく殲滅する確信がある

・命を落とす覚悟で足止めをすることが目的のため、マスクをする必要がないと判断した

 

このどちらかですが、

状況的に、後者でしょう。

 

再び相見える、松前とハイル。

どちらに軍配が上がるのか…。

 

 

 

ヘリ、堕ちる。習は・・・

 

 

 

屋上。

ハイセを見つける、月山。

「Fuccccckin’ kidding(フザけた喜劇だ)」

と心でつぶやく、月山習。

 

ハイセは月山習を月山と認識していなかったようです。

見つけた瞬間、驚くハイセ。

 

しかし、屋上で対峙したからには、

起こるべきことは、1つです。

次号、どうなるのでしょう。

 

 

さて、最後のページで

「月山グループのヘリを撃墜」と描かれており

再度ページを戻してみると

月山とハイセの頭上でヘリが撃墜しておりました。

 

そう、月山習を助けるヘリは、撃墜しました。

 

月山習に残された選択肢は1つ。

生きるため、戦う他ないでしょう。

 

しかし、もしかしたら・・・

琲世に対して、淡い期待をしてしまうのは

私だけではないはずです。

 

ある意味、ヘリが撃墜されるのは

目に見えていたところもあるので、

月山習が乗り込む前に撃墜されたことは

不幸中の幸いだったのかも知れません。

 

屋上での戦い、何が起きるのか、

目が離せません。

 

 

月山習の包囲網が完成するまで、わずか2話。

このスピード感が東京喰種の良さでもあり、

「ここまで一気に凋落するのか・・・」

思う部分もあります。

 

 

こういうシーンを見ていると、わたし自身は

つくづく東京喰種は“喰種”よりの作品だなと感じます。

 

やはり、

儚くも、矛盾を抱えながら生きている“喰種”に

読者として惹かれます。

 

最近の捜査官はネジが1つも1つも飛んだような

快楽主義なキャラクターが多く描写されているように感じるのも、

その一因かもしれません。

 

私は東京喰種のストーリーもそうですが

“喰種”に漂う悲劇に酔っていたいだけなのかもしれません。

 

一族の全てをうしなった月山習が

次に起こす行動から、目が離せませんね。

 

次週にも期待です。

 

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東京喰種:re48話のネタバレ考察

 

 

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