43話 示音

42話、複雑な心理描写が増え始めた、東京喰種:re。

 

シラズや富良さん、

そしてトーカと月山の複雑な心理が描かれた42話。

 

 

個人的には矛盾した世界のなかに生きる

それぞれのキャラクターの心理を追いかけることは

とても楽しいので大歓迎な展開です。

 

 

そういうなかで、43話も同じく、

あるキャラクターの心理にフォーカスされた

展開となりました。

 

では、早速43話を見ていきましょう。

 

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東京喰種:re42話のネタバレ考察

 

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10話以降のタイトル意味を考察してみました。
15話「れ+更努(こうど) = れこうど(レコード)」などなど。他にもたくさんあります。
10話以降の東京喰種:reタイトルの意味

 

「:re」のモデルとなったカフェ行ってきました。コチラから読めます。
カフェ「:re」のモデルとなった「MUSEUM」さんに行って来た

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最近冴えないカナエと、よく喋るエト

 

変わった匂いのする、エト。

 

 

事前に攻撃を受けており憔悴しているカナエは

からかわれていると判断し、エトに先制攻撃を仕掛けますが・・・

 

 

これまでに見た事もないような

複数の巨大赫子によって一蹴されます。

 

 

今週もカナエはやられる一方です。

 

「赫子の大きさは「Rc細胞の数」」

「赫子の形は「想像力」」

 

と伝えるエト。

 

エトは人間としての生活をする中では

小説家という人生を歩んでいます。

 

そういう意味では、

文字だけで人をいろんな感情にさせる

最も想像力が必要な職業の一つをしている、エト。

 

赫子の形状もそれに伴ってか、

異形をしております。

 

っていうか、赫子って喋るんですね。(笑)

 

さらなるチート感が出てきましたが、

エトなら許される所もあったり。

 

エトのリンゴ

 

「神はとてつもない力をもった子供」

と言い放つエト。

 

さらに

「あなたに主を思いやる気持ちなんてない」

「本心では主の快復など望んでいなかった」

とカナエの内心をえぐり尽くす、エト。

 

 

「た、たしかに。」

と納得してしまう内容です。

カナエはいろいろと反論をしますが

エトの洗脳力には及ばず。

 

 

憔悴したカナエには、

圧倒的な暴力と知性を持つ“神(エト)”への

反抗は虚しくも届かないのでした。

 

うーん、カナエは闇堕ち確定でしょうか。

 

過去をさかのぼると

滝澤も悶々とした人生を歩んできた中で

アオギリに捕獲をされて人格が変貌しましたね。

 

 

そのあたりを考えると、

カナエも同じようなモロさを持っていたのかもしれません。

 

個人的に思ったのは、

人の弱さに付け入るエトですが、

本当はエト自身が最も弱い部分を

持っているのかもしれませんね。。。

 

なぜかバレない潜入捜査・・・(笑)

 

なにかと“喰種”の世界でも話題になっているはずの

クインクスという特殊部隊なわけですが

 

実際に潜入捜査を繰り返すなかで

なぜか顔が割れないようです。

 

理由としては、

1区から来たという彼らなりの設定だったり

まだ大物“喰種”には出会っていない

という部分があるのかも知れません。

 

マスク姿ですが、

個人的には六月のマスクが一番サマになっているな、と。

隻眼発動のお方なので、そりゃあ似合いますよね。

 

 

・・・ただ。

マスクをつけた琲世は、もはや琲世ではなくカネキですね。(笑)

眼帯の“喰種”そのままです。

琲世はカネキよりも顔が少しシュッとしていますが

眼帯をして顔の上部だけを見てみると、完全にカネキですね。

 

 

いろいろと情報を集めてきたクインクスに対して

琲世は眼帯の“喰種”として顔が割れているため

情報収集ができずに困っている様子です。

 

 

“喰種”たちが眼帯を恐れるのは

おそらくは過去に共喰いを繰り返したからかな、と。

 

 

さて、今回“喰種”と接触をするなかで、

才子が意外と「“喰種”がいいヤツかも」と思い始めます。

 

もともと瓜江以外は人情派というか、

感情的になる部分を持ち合わせていたようです。

 

 

人間が善で、“喰種”が悪

 

単純にこういう構図で割り切れない社会であり、

その“はざま”に生きることを運命づけられているクインクス。

 

“喰種”と人間の橋渡しのような

そんな存在になっていくのかなと思います。

 

交わる運命。

 

琲世は捜査情報のデータベースから

隻眼の“喰種”についての情報をひも解きます。

 

 

その中で亜門についての情報も。

亜門の情報が記憶のトリガーとなって

 

内なるカネキ(幼少)は

「僕のせいだ… 僕が… 亜門さんを…」

と自分を責め始めます。

 

琲世は亜門と話をすることを決めます。

そう、ついに、琲世が亜門と接触をします。

 

 

おそらく亜門は、何度も出てきているあの“喰種”でしょう。

才子にも接触をしてきた彼ですが、

どういう登場をしてくれるのか、楽しみです。

 

 

東京喰種で投げ散らかされていた

数々の伏線や展開が、ここにきて

一気に収束をしようとしてきているように感じます。

 

 

月山さんとも、亜門とも会ってしまえば

あとは物語が終幕に向かっていくのでは?

なんて思い始めています。

 

 

まあ、キャラが非常に多いので

まだまだ何かしらで物語は続いていくのだと思いますが。

 

 

また、このタイミングで嘉納医師が登場です。

知的な嘉納医師と、おバカなナキの組み合わせ。

 

 

今回はいきなりエトがでてきて

たくさんの腹の内を話してくれましたが

次号は嘉納医師の順番でしょうか。(笑)

 

 

いったいどんな会話をするのか分かりませんが

次号も楽しみにしていたいなと思います。

 

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東京喰種:re43話のネタバレ考察

 

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