34話 抱く書

 

33話、ロゼヴァルトの案件を担当することになった、東京喰種:re。

 

囚われのヒナミも気になりますが、
物語は一転して、月山家にフォーカスされた物語となり、
そこでクインクスと月山家が相見えることになりそうです。

 

さて、今回はどうなっていくのでしょうか?
見ていきたいと思います。

 

 

 

【最新記事情報】

前回の33話はこちらからどうぞ。

東京喰種:re33話のネタバレ考察

 

10話以降のタイトル意味を考察してみました。

15話「れ+更努(こうど) = れこうど(レコード)」などなど。他にもたくさんあります。

10話以降の東京喰種:reタイトルの意味

 

「:re」のモデルとなったカフェ行ってきました。コチラから読めます。
カフェ「:re」のモデルとなった「MUSEUM」さんに行って来た

 

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宇井郡特等と伊丙 入(いへい はいる)上等

 

 

今回のロゼヴァルト案件の作戦を指揮するのは

元有馬班の宇井郡でした。

 

その後ろには、
有馬貴将と高校生の頃から友達である富良太志と
新しく出てきた伊丙入(いへい はいる)上等。

 

特に伊丙入 上等については
非常に可愛いのと、16歳で入局しているとのこと。

 

入局時の年齢的には高校生ですが
高校生捜査官となると、有馬貴将を彷彿とさせますね。

 

トロそうなヤツというキャラ設定ですが
実際にどんな戦闘をするのか?などについては
未知数なところがあるので楽しみであります。

 

梟討伐戦にも参加していたので
相当の戦闘力はありそうなのと、
ハイセが「痕跡を残さない相手」に「有効な捜査」…
と言っている時にフォーカスされていたので、
五感を研ぎすましたり、捜査に使える何かしらの能力があるのかもしれません。

 

シラギンは相変わらず、
可愛いお姉さんが出てきて
デレデレしています。笑

 

この辺のゲスっぽいところが
シラギンはいい感じの味を出しています。

 

丸出さんと政

 

一方で丸出さんと政が話をします。

 

結果にコミットする政。
アオギリの樹対策にもドイツでの経験を活かしたいと言います。

が、「今の局長ではアオギリは討てない。」とも言います。

 

ドイツでの経験と言うと、多数の犠牲を払って
“喰種”を掃討してきた実績のある政。

 

当然丸出さんもそのことを知っていて、
本人には言いませんが、
「学んできたのは、「兵士の犬死なせ」だろうが…」
と明らかに政に対して不快感を示します。

 

丸出さんはこれまで、どちらかというと
筋の通った男として描かれてきているので、
そこがさらに政とのコントラストを強くしているようにも感じます。

 

ひとまず政のCCG世襲には猛反対するキャラとなったので
今後の動きが楽しみです。

 

どんどん東京喰種時代のキャラクターが
脚光を浴びるチャンスが出てきて、個人的には好きな展開です。

 

天然のキメラクインケ

 

 

また、シラギンはナッツクラッカーで作成した
天然のキメラクインケを作成します。

 

これまでは真戸暁が主導で
人工的に合成してきたものがほとんどだったようです。

 

珍しいものとして地行博士も驚きます。

 

ただ、気になるのは、
シラギンがクインケを触るときに
吐いてしまったこと。

 

寝付きも悪かったみたいですし、
何か気になりますね。

 

やはり初めて“喰種”からクインケにした感触が残って
トラウマのようになっているのかも知れませんね。。。

 

追い詰められる月山家の未来は…?

 

「ロゼ」案件の捜査で
「大量誘拐」の案件から足を掴まれてしまえば
今後追い詰められていくことが予想される月山家。

そのことを懸念する堀ちえと、話をするカナエくん。

 

「習さまでなくては 意味がないのだッ!!!」

と号泣しながら話すカナエくんに、私は同情します。

 

月山さんを助けるために
あれやこれやと大量の人と“喰種”を献上してきたカナエ。

 

月山家が危険になるまで捕獲を繰り返したカナエですが、
これは紛れもなく月山習に対する
感謝と敬意を表したものだったでしょう。

 

 

ここについて、私はあまり悪い気はしません。
むしろ“喰種”のなかでも筋を通しているので、共感を覚えます。

 

カナエくんはスマートキャラが崩壊して
落ちぶれてしまったロゼ家で必死に生きようとしている
いち“喰種”になってしまっていますが

最近出てきた“喰種”のなかでは
もっとも人間くさくていいキャラしているように思います。

っていうか、不器用。笑

 

カネキなき今、
もっとも葛藤をしながら生きている“喰種”として
しばらく焦点が当たっていきそうなキャラクターなので
今後も注目です。

 

また、堀ちえいわく、
「月山くんを助ける方法を考えたけど、月山くんちはなくなっちゃうかもしれない」とのこと。

 

月山さんがどのように助かるのか?はまだ分かりませんが
琲世と出会うのか、何をするのか興味深いところではあります。

 

ここからは完全な妄想ですが
家がなくなってしまうということは
あんていくの時のように“喰種”捜査官が突入でもしてくるんでしょうか。

 

確かにそうなってしまえば
おそらくはクインクスも突入してくるでしょうから
琲世もやってくるでしょう。

 

月山さんの邸宅なわけですから
多少なりとも地の利はあるはずです。

 

そこで何かしらの策略を仕掛けて
邸宅は失うが、琲世を得るような作戦があるのかもしれません。

 

堀ちえがそんな戦略的なことを考えられるのかは全く分かりませんが、笑
今後のカナエくんとクインクス、そして月山習の動きに注目していたいと思います。

 

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東京喰種:re35話の感想と考察

 

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