31.5話 主と

 

31話、ついにオークション掃討戦が終了しました、東京喰種:re。

 

 

多大なる犠牲を払ったCCG。

そして琲世はヒナミの所有権を保持することになります。

ビッグマダムは討伐され、

一旦はCCG側の勝利に終わったかに見えます。

 

ここから新展開がスタートするようですが、

果たしてどのようになっていくのでしょうか?

 

さっそく見ていきましょう。

 

 

【最新記事情報】

10話以降のタイトル意味を考察してみました。

15話「れ+更努(こうど) = れこうど(レコード)」などなど。他にもたくさんあります。

10話以降の東京喰種:reタイトルの意味

 

「:re」のモデルとなったカフェ行ってきました。コチラから読めます。
カフェ「:re」のモデルとなった「MUSEUM」さんに行って来た

 

前回の31話はこちらからどうぞ。

東京喰種:re31話のネタバレ考察

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クリスマスパーティ

 

 

戦士たちの休息。

12月24日。

金木研と有馬貴将の誕生日から4日後。

 

クインクス含め主要なCCGキャラクターたちは

クインクスのシェアハウスにやってきて、パーティをします。

 

瓜江はすっかり使いっ走りになりました。笑

六月に対して借りができた、というのもあるでしょうけど

あまりこれまでと変わらず、マイペースに鍛錬しているようです。

 

スマブラとかしているんですね、クインクスw

 

そして真戸暁と有馬貴将も登場します。

有馬さんの首とか肩まわりが

どんどんゴツゴツして来ている気がします。笑

 

 

と、基本的に今回のパーティでは

主要なキャラが意外な一面を見せたり、というところなので

割愛していこうと思っているのですが

 

新しい情報は2つです。

・クインクスの適性テストを実施(増員か?)

・クインクスはより高度な作戦に参加予定

ということでしょう。

 

特により高度な作戦に参加予定、ということは

より物語の核心にも迫っていくでしょうから、

ここからさらにCCGの謎などに迫っていきそうですね。

 

そして琲世は「カネキケン」について調べ始めますが…

 

 

ウタとトーカと四方さん

 

一方、カフェ「:re」では

ウタとトーカと四方さん(とニシキ)が話をしています。

 

ここで新しく判明したことは

・ウタがピエロである事を四方さんが知っていた

(トーカとニシキもその場にいることから既知と言える)

・ピエロのリーダーはウタではない

(別の人がいる。)

・トーカは自分で決めたことを続けるだけ

(東京喰種最終話の「アイツは『あんていく』に戻ってくるって…」のことかと)

 

 

もっとも衝撃的なのは、

ピエロのリーダー、ウタじゃないんだ! ということですよね。

 

じゃあ、誰がリーダーなの?

ってことなんですけど、ここで次の衝撃の事実が…

 

 

プレゼントは誰から?

 

カネキのことを

 

「今でも特別なお客さん」と呼ぶ、ウタさん。

 

 

そんなウタさんはクインクスの家に

カネキが着けていたマスクと同等のマスクを贈ります。

 

 

そして、もう1つのプレゼントが。

そこには「金木研」と書かれた「吊るしビトのマクガフィン」が。

(こちらについては作中では差出人は不明です。別口での荷物のようです。)

 

 

これが、衝撃的なわけです。

 

 

高槻泉との関係性について

 

 

吊るしビトのマクガフィンは

カネキとヒナミが高槻泉のサイン会に行きました。

 

が、その時カネキは

「金木さんへ」とサインしてもらっています。(東京喰種109話参照です)

 

ということは、カネキがサインしてもらった本ではないんですね。

 

では、誰の本?

ということなんですが、

これは、同じく東京喰種109話に答えが示されていて

ヒデに対してのサイン本になります。

 

つまり、

ヒデがサインしてもらった本が

こうして琲世のもとに届けられている、ということになります。

 

 

ここでヒデが生きていた、と断定するのはまだ早いかもしれませんが

少なくともヒデもしくはその関係者がクインクスの居場所や

琲世の正体を知っているということになります。

 

 

そして、ここからは別の話になりますが

ヒデは東京喰種√Aで「Pierro」と書かれた自転車に乗っています。

(こちらの記事に詳しく書いています。 ⇒ 東京喰種√Aなどの3つの謎

 

 

ということは、ヒデはピエロじゃないか?

という予測がされている中で、

ウタさんのマスクと同時に投函されていた「吊るし人のマクガフィン」

 

 

偶然にしては、でき過ぎているのかもしれませんね。

 

もしかすると、ヒデはピエロの一員だったり、

はたまたピエロのボスなのかもしれません。

 

 

そういう妄想が膨らむ、衝撃的な最期となりました。

 

 

ここに来て、さらっとヒデを投入してくるあたり、ニクいですね。

新展開では、さらに琲世が自身の過去に迫っていき

物語の核心に迫っていくのではないか?と期待しています。

 

 

32話のネタバレ考察はこちらです。

東京喰種:re32話の感想考察はこちら

 

他の感想記事や考察ページについてはコチラから読めます。

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【追伸】

ちなみに「吊るし人」ですが

タロットカードでは12に該当します。

 

12は、「自己犠牲」の意味です。

12は、東京喰種13巻、126話「原罪」にて

カネキの番号として現されています。

 

ここから、琲世は一気にカネキを調べ、

堕ちていくのか、、、というところも気になります。

 

ウタさんあたりは「特別なお客さん」と言っているあたり、

やっぱり“喰種”に戻したいという気持ちがあるのかもしれません。

 

このあたり、今後の動きが非常に楽しみになって来ました。

 

今後の展開を楽しみにしていたいと思います。

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