30話 re:凍る = recall(思い出す)

 

 

東京喰種:reのタイトルの意味が分からなさすぎたのですが、

30話にて

re:凍る = recall(思い出す)

というタイトルを見つけました。

 

この時はヒナミがお兄ちゃんのことを

琲世の中に思い出す、という意味だったのですが

他にも分かるタイトルが、読み返すとあるんじゃないか?

という期待をもって読み直してみると、、、

いくつか分かってきました。

 

ということで、今回は各話タイトルについて

まとめていきたいと思います。

 

ちなみにこれまでにも1回やっていて

初回の記事はこちらになります。 ⇒ こちら

 

 

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各話タイトルと話の関係

 

 

各話のタイトルには

東京喰種:reの「り(れ)」を付け加えると

意味が通ることがあります。

 

そこから、その話に出てくる内容が関係していることがあって

面白いんですよね。

 

だいぶ前ですが、

東京喰種(:reじゃないほう)100話の時に

タイトルが「百足(ムカデ)」だったんですが

ちょうどその時にカネキがムカデモードになったんです。

 

これ、ヤバいですよね。

 

こんな感じで、

:reでは「り(れ)」を付け加えると

同じように意味を成すことがあります。

 

分からないものもあるので、

分かる分だけシェアしますね。

 

他の解釈とかもあると思うので、

そのあたりはどんどんコメントで教えて頂けると嬉しいです。

 

では、始まりです。

 

15話:更努

 

これは、

更努 = こうど と読みます。

 

さらに、「れ」を加えると

 

れ+こうど = れこうど(レコード となります。

 

15話ではエトの口からフロッピーの話が

初めて出てきたのでこのレコード(記録する)というタイトルはピッタリに感じます。

 

 

17話:モテ

 

17話のモテはまず、

moteに変換します。

 

そして、reと組み合わせると・・・

 

re + mote = remote(隔離された となります。

 

この時、六月は隔離された状態で

オークションに出品をされてしまいます。

 

18話:渡し舟

 

 

こちらは、渡し舟ではなく

舟渡(しゅうと)と変換します。

 

re + しゅうと = りしゅうと (毅然とした

となります。

 

前話の六月の動揺とは対照的に

18話ではジューゾーが毅然とした態度で

1人で大量の“喰種”に勝負を仕掛けます。

 

26話:あ

 

 

26話は「あ」。

「れ」を付けてあげると

「れ」+「あ」 = れあ(生)

 

となります。

 

ピエロのガンボに対して

生身の黒岩武臣が挑んで、見事に倒します。

 

29話:栖求

 

 

これは、「すきゅう」と読んで

「れ」+「すきゅう」 = れすきゅう(レスキューになります。

 

この回は

ジューゾーが瓜江、ヒナミが琲世を助ける回となりました。

 

 

という感じで、振返ってみると

タイトルの意味がなんとなくですが分かってきました。

 

他にもたくさん考察してみたんですが、

今のところ、けっこう確信持てるのがこのあたりかと^^;

 

他にもまだまだ隠されたタイトルの意味があると思いますので、

見つけしだいアップしていきたいと思います。

 

そして、分かる方は、コメント頂けると嬉しいです。^^

 

 

 

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