31話 re:pute = repute(好評)

 

30話で、ついに琲世が自分を捨てる事を選んだ、東京喰種:re。

 

琲世は自分の人格をなくしてでも

守りたい仲間、守りたいカネキの大切な人(ヒナミ)

を守ることを決断しました。

 

ここからオークション戦、急展開しそうですが

はたしてどうなるやら?

早速みていきましょう。

 

【最新記事情報】

10話以降のタイトル意味を考察してみました。

15話「れ+更努(こうど) = れこうど(レコード)」などなど。他にもたくさんあります。

10話以降の東京喰種:reタイトルの意味

 

「:re」のモデルとなったカフェ行ってきました。コチラから読めます。
カフェ「:re」のモデルとなった「MUSEUM」さんに行って来た

前回の30話はこちらからどうぞ。

東京喰種:re30話のネタバレ

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琲世vs滝澤

 

 

「僕はその虚に飲み込まれそうなんだ」

そういいながら、カネキと対話する琲世ですが…

意識が消えかかったその時、内なるカネキを直視することになります。

 

そこにいたのは、幼きカネキ。(白髪)

 

そして、琲世は

「僕が、救う 君を」

と言い、滝澤の耳を喰らい、相打ちします。

 

滝澤は「喰」と言いますが

正確に琲世が喰ったのか、どうかは分かりません。

吐き捨てたかもしれないですし。

 

この部分の描写は、琲世が人間を捨ててでも

大切なものを守るという意志の強さを表現したものなのかと。

 

なんにせよ、カッコ良かったです。琲世。

 

やはり、体内にいたのは、優しいカネキでした。

しかも、子供。

 

14巻でカネキが有馬貴将にやられてしまった時には

白カネキは黒髪幼少期のカネキと対話をします。

そう、この時点では黒髪の幼いカネキだったんです。

 

なのに、今回は白髪の幼いカネキが登場です。

これはどういうことかな?と考えてみたんですが

14巻で幼少期の黒髪カネキと対話した白カネキは

「少し… 休もう…」と言われます。

 

このあたりで白カネキの意識がなくなっていったので

お互いの意識が統合されたのかな?なんて思ったり。

 

真相は分かりませんが

カネキ自身は過去の自分自身と向き合って

過去の辛い思い出などは消化している印象を受けています。

 

 

あと、なんだかんだで、幼少期のカネキが何度も出てきますね。

これもけっこう印象的です。

 

幼少期のカネキ と 白カネキ

幼少期のカネキ と 琲世

 

という感じで、結局はどちらも、

無理してがんばっている白カネキや琲世が

幼少期のカネキに出会っていくという・・・

 

社会的に作られた仮面(白カネキ・琲世)が

自分の核なる部分にであって、自分にも優しくなれていく・・・

そんな感じを受けました。

 

と、かなり脱線してしまったので、

次に進みましょう。

 

同時進行の作戦

 

 

また、クインケ鋼移送者護送をしていたS3班が

ここに来てやってきます。

 

丸出さんや特等クラスが全く現れなかったのは、

この作戦による影響が大きかったようです。

 

丸出さん、法寺さん、宇井さんなど

東京喰種時代からのメンバーはこちらに行っていた様子。

もちろん、有馬貴将も護送に回っていました。

 

一人くらい特等がいてもよかったんじゃないの?

と思いますが、結果的にそれがクインクスにとっては

戦績を上げる結果となりました。

 

 

結局のところ、今回はアオギリは

かなりのダメージを受け、

CCG側がビッグマダム(なぜか男性型喰種という記載…)を狩るなど

勝利を収めたように感じます。

 

さらに、有馬貴将が逃げそびれたヒナミに近づくと

琲世が「(ヒナミの)所有権は僕が頂いてよろしいですか?」と言います。

 

ヒナミは今後、CCG下で管理されることになりそうです。

このあたりも新展開という感じで、楽しみですね。

 

フロッピー

 

そして、アオギリの残党狩りとして

フロッピーが襲撃をかけます。

 

 

手にしている武器の形状だったり

「安久」という言葉を言っていたりで

亜門としか考えられません。

 

 

ついに姿を現したわけですが

今後どんな風に物語に関わってくるのか、楽しみです。

 

滝澤のように理性がなくなってはないようなので

何かしらの考えがあって行動をしていると思います。

 

このあたりも気になるところです。

 

功労者

 

今回の作戦の功労者は以下のようになっています。

 

・和修政

・ジューゾーと鈴屋班

・真戸暁

・琲世とクインクス班

 

つまりは、

作戦指揮官と鈴屋班、そしてクインクス班のみが

特別功労者が出たということになります。

 

他の班はほぼ壊滅しているなかで

オークション開催の情報ゲット、

ナッツクラッカー撃破、管理棟制圧、

ビッグマダム駆逐のサポートなどをしたことになります。

 

 

意外に、ピエロを一体撃破した

平子班の黒磐武臣が特別功労者ではありませんでした。

 

ただ、武臣の活躍のインパクトは十分で、

瓜江のメンタルはかなりズタズタになっています。

 

瓜江はこのあたりで改心していくのか、

楽しみなところではあります。

 

さすがにここまで暴走しておいて、

これ以上単独行動を取ろうとしたら、ただのイタいやつです。苦笑

 

クインクス班として成長してくれることを望みます。

 

 

オークション掃討戦の後日談となる
31.5話のネタバレ考察はこちらです。

東京喰種:re31.5話のネタバレ考察はこちら

 

他の感想記事や考察ページについてはコチラから読めます。

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【追伸】

そんなこんなで、急展開でしたが

ここでオークション戦が終了になります。

 

まだまだ収束していない部分もありますが

いい感じで“喰種”サイドとCCGサイドがちゃんぷるされているので、今後も楽しみです。

 

 

 

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