29話、マダムが核心へ…笑

28話、琲世が絶体絶命のピンチに落ちました、東京喰種:re。

 

シラズが力尽き、
才子が琲世を救出に行くのか?

それとも琲世が自力で覚醒して滝澤を駆逐するのか?

 

という絶妙なタイミングで終了した28話。

 

29話ではどうなったのでしょうか?

さっそく見ていきましょう。

 

 

 

【お知らせ】

10話以降のタイトル意味を考察してみました。

15話「れ+更努(こうど) = れこうど(レコード)」などなど。他にもたくさんあります。

10話以降の東京喰種:reタイトルの意味
「:re」のモデルとなったカフェ行ってきました。コチラから読めます。
カフェ「:re」のモデルとなった「MUSEUM」さんに行って来た

前回の28話はこちらからどうぞ。

東京喰種:re28話のネタバレ

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六月は相変わらず、瓜江の安否は…?

 

瓜江の“核心”に触れるビッグマダム。

 

そのビッグマダムが瓜江を飲み込もうとしている中、
六月は相変わらず、弱いです。

 

ビッグマダムの護衛2人にやられる六月。
ここまで追い詰められても覚醒しないということは、
あまり戦闘向きではないのかもしれません。

 

気持ちでは役に立ちたいけれども
本当の本音の部分では、「変わりたくない(“喰種”を倒したくない)」
という部分が六月を支配しているように感じます。

 

六月が覚醒するのは、もうちょっと後のようですね。

 

そんななか、瓜江が復帰。

ビッグマダムの口を無理くりに“ガバァ”と開きます。
(っていうか、口でかい!瓜江が5人くらい入りそうなデカさです。w)
フレーム4まで解放した実力で
ビッグマダムの護衛を悠々とほふり去ります。

 

「俺俺俺俺・・・」
という文字に支配される瓜江。

セリフも全て黒塗りに白抜きの文字に変わります。

 

クインクスも半“喰種”もそうなのかもしれませんが
ある程度のダメージを受けたり、“食事”制限があり過ぎて
理性よりも生存本能が上回ると
“喰種”としてのリミッターが外れて
“闇堕ち”みたいな状況になるのかもしれません。

 

瓜江しかり、琲世しかり、滝澤しかり。

 

瓜江は完全に能力に支配されてしまいます。

 

能力に支配されながらも、無双状態になる瓜江。

 

ですが・・・

わずか2ページで瓜江無双は終了します。汗

 

ビッグマダム強し、一蹴されます。

 

瓜江はここで精神が崩壊。
これまで自分ががんばってきた事や、
父がいないのにがんばってきた事、
そして武臣のことなどを思い出して、泣きます。

 

「こんなにがんばってるのに・・・」

と絶対絶命のピンチであることを忘れているかのように
泣き崩れます。

 

完全に自分の世界に没頭して、
世の中を否定する瓜江ですが・・・
そばに寄ってきた六月に手をかけます。

 

とくに謝罪の言葉はなく、
やはり自分の殻にこもっている様子。

 

個人的にはどこまでも利己的な瓜江は
あんまり好きにはなれませんが、笑
ここで何か変わるのかもしれませんね。

 

●●たち登場

 

そしてビッグマダムが
瓜江にトドメを刺そうとしたとき・・・

 

その瞬間、ジューゾーや阿原半兵衛たちが登場し救出します。

もちろん、ジューゾーズジェーソンも持っています。

 

久々に至近距離で接近した
ビッグマダムとジューゾー。

 

ここから一気にバトルが展開していくのかもしれませんね。

 

ジューゾーが育ての親に
手をかけることができるのか、注目です。

 

今週の和修政

 

さて、今週もやってきました、
「今週の和修政」のコーナー。笑

 

まず、管理棟を制圧した
シラズと才子たちについては
制圧を高く評価します。

 

おそらく、もともとそんなに
期待はしていなかったのかもしれませんね。笑

 

そして、政は今回も数々の暴言を吐きます。笑

 

「(琲世の)音声は遮断させた 士気に影響が出るからな」

「(真戸暁からのコンタクトは)放置しろ」

「一等にはもう少し時間を稼いでもらう」

と言います。苦笑

 

琲世の絶叫を聴きながらも
(時間稼ぎできるようなカラダではない事を知っていながら)
時間稼ぎをさせる政。

 

さながらマネーゲームに興じる投資家のごとく、
部下をいたわる気持ちは全く持ち合わせていない様子です。

 

 

もう、この人はいいです。笑

不快感しかないのです。笑

 

この作戦が成功したとしても
全部この人の手柄になると思うと、辛いところがありますね。

 

人を踏み台にして上にいこうとしても
いつか土台が崩れさる日がきますよ、政さん?

 

琲世と滝澤…

 

そして、琲世はさらにボコボコになります。

もはや、ここまで来たら、
闇堕ちしてカネキが発動してきてもおかしくないとは思うのですが
琲世のセリフは、白塗りに黒文字です。

 

まだ、理性が勝っているということでしょうか。

オロチ戦で見せた理性崩壊は、もっと早かったのに
今回はまったくカネキ発動がありません…

少し楽になって欲しいな・・・と思っていると

 

 

ここで “ちゃんヒナ”ことヒナミ が登場します!

 

というところで、今回は終了。

 

 

って、
ちゃんヒナの手の回し方が…笑

 

その触り方は
トーカに怒られちゃいますよ。笑

ダメダメ。笑
数年ぶりに出会ったからか、
ちゃんヒナが成長したからか、
こちらは理性よりも本能が上回ったようです。笑

 

同じアオギリに所属していると思われる
滝澤とヒナミ。

 

今後、どうなっていくのか?
とても気になるところです。

 

 

あ、ちなみに今回のタイトルは
「栖求(すきゅう)」でした。

 

[re(れ)]とくっつけると

れ + すきゅう = レスキュー になりますね。笑

 

瓜江と六月 ⇒ ジューゾーたちがレスキュー

琲世 ⇒ ヒナミがレスキュー

 

ということで、
久しぶりにタイトルの意味が分かって嬉しかったです。笑

 

救出が入ったので
一旦は琲世も大丈夫かな?と
安心してしまう管理人でした。笑

 

ヒナミがどう動くのか気になります。

 

アオギリに連れ帰ったりしたら、面白いンですけどね〜w

 

30話の最新ネタバレはこちらです。

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