28話、戦いは収束へ近づく…

 

27話に来て、急速に物語が展開し始めました、東京喰種:re。

 

続きが待ち遠しかったのではないでしょうか?

かくいう私も、続きが非常に楽しみでしたが、
今回も非常に面白い回でした。

 

ということで、早速見ていきましょう。

 

【お知らせ】

10話以降のタイトル意味を考察してみました。

15話「れ+更努(こうど) = れこうど(レコード)」などなど。他にもたくさんあります。

10話以降の東京喰種:reタイトルの意味

 

「:re」のモデルとなったカフェ行ってきました。コチラから読めます。
カフェ「:re」のモデルとなった「MUSEUM」さんに行って来た

前回の27話はこちらからどうぞ。

東京喰種:re27話のネタバレ

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ナッツの赫子の正体は…?

 

前回、予想をしていましたが

ナッツの赫子は
やはり条件付きで発動する赫子でした。

 

近場の振動かなにかで発動をするようで
シラズが壁を叩いて確認。

シラズは壁に埋め込まれている赫子の数を
ほぼ正確に当てる事ができ、さらにはその場所も予測しているので(見えている?ので)

“耳赫子”の性能は非常に高いと言ってよいでしょう。

 

そして、ナッツは結果的に、自爆w

お金でキレイになりたいようで
シラズは同情をします。

 

琲世よりもむしろ、
シラズの方が人間と“喰種”の橋渡しに近い存在じゃないか?
と錯覚してしまうくらいです。

 

シラズは「ハル」という人物のために
お金を集めている様子でしたね。

一体どれくらいの金額を、なぜ必要としているのか?
については謎ですが、今後明らかになっていきそうです。

瓜江無双、一瞬にして終わる

才子の赫子発動

 

そして、ナッツが身動きが取れなくなったところで
安心をしたのか、才子が赫子を発動します。

 

このあたりの臆病さは天性のものなのか、
それとも演技なのか…?分かりませんが、
赫子が発動することで、ナッツは床に倒れます。

 

このあたり、非常に気になるところですね。才子の赫子。
ただ、うまい具合に隠されてしまっています。笑

 

シラズは、才子がもともとどんな赫子を発動するのか?
分かっていて才子に指示を振ったわけですが
おそらくは最後の一撃を与えたり、もしくは
相手の動きを封じることができる能力なのかもしれません。

 

このあたり、今後に期待です。

 

 

琲世と滝澤

さて、そんな中、今回は
トップページから琲世と滝澤がバトルします。

 

とりあえず、琲世が老け過ぎです。笑

あと、いくらカネキ封印しているからって、ちょっと弱すぎますよね。^^;

ここは、ちょっと過剰なストーリー上の演出なのかな?とも思いますが、

これからやってくるカネキとの対話のために必要なのでしょう。

 

琲世は今、どっちつかずの状態です。

目の前の滝澤に集中して、能力を発揮するのか。

それとも、カネキと向き合って、内なる能力を開花させるのか。

 

今後は滝澤さんのおかげで
強制的にカネキを発動せざるを得ない状況になってきそうですね。

 

今の琲世は前回も解説しましたが

過剰に自分の意識がなくなることを怖がっています。

 

これはおそらく、琲世人格をインストールした
CCGサイドによる洗脳のようなものだと思います。

 

過去、有馬貴将と会話していた中で
「過去の友達に会えなくていいのか?」などと言われており
自由意志を尊重しているようには思えますが
“喰種”だった時代の過去の人格に関わる事は
一切関与できない環境になっているかと思います。

 

そういう意味で、
過剰に過去に拒絶反応を抱いていると考えられる琲世ですが
今後の展開としては、やはり“止揚”のようなものが起きる気がします。

 

CCGサイドに偏る琲世と
“喰種”サイドに堕ちてしまったカネキ。

 

この融合をしていくことで、
ようやく、両極あわさった橋渡しの存在に昇華していくのではないでしょうか。

 

と、予想します。

 

残りの戦力は?

さて、残りの主な戦力が
かなり減ってきました。

 

と同時に、
スピーカーで拡散された琲世の悲鳴によって
主要キャラクターが一気に集結する可能性がでてきました。

 

そこで、残りの主要キャラのおさらいです。

 

CCG:琲世、才子、アキラ (ジューゾー、六月)

アオギリ:ヒナミ、ミザ、アヤト、滝澤

 

という感じです。

 

まだまだ他にも人物はいますが
このあたりの人物は、戦闘が一段落をしており
琲世のいる場所に集結する可能性が高いです。

 

次号、もしくはその次くらいで
(最近の引っ張り方だと、多分2話先の30話くらいになる気がします。w)

ついに琲世とカネキが対話をしてくれる、そんな気がします。

 

そろそろ、3巻の内容のクライマックスに入るので、
最後に一気に盛り上がりそうな気がしますね。

 

ということで、次週も楽しみにしていたいと思います。

 

 

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