27話、物語は急速に展開し始める…

GWが明けました。
みなさまいかがお過ごしだったでしょうか?

 

26話は少し設定が膨らんできたかな?
という印象を受けましたが、

27話に来て、急速に物語が展開し始めました。

 

正直、GW明けにこの展開にしてくれて、よかった・・・。

だって、次週が楽しみ過ぎる展開ですから。笑

 

そんな衝撃的かつ楽しみな展開
になった今回の27話について、見ていきましょう。

 

【お知らせ】

10話以降のタイトル意味を考察してみました。

15話「れ+更努(こうど) = れこうど(レコード)」などなど。他にもたくさんあります。

10話以降の東京喰種:reタイトルの意味
「:re」のモデルとなったカフェ行ってきました。コチラから読めます。
カフェ「:re」のモデルとなった「MUSEUM」さんに行って来た

前回の26話はこちらからどうぞ。

東京喰種:re26話のネタバレ

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シラ子とナッツ

 

一度はナッツから退散した林村さんと
ともに戦い始めるシラズと才子たん。

 

意外に林村さんが健闘しています。
これまで10名の捜査官がご退場されたわけですが
今週の終わりにまとめられているわけですが
どなたもかなり衝撃的な倒され方をしています。

大芝さんのご退場の仕方がナッツの得意技で
かなりイタいことになっていますが、汗
現在のところ、シラズと林村さんはこれを回避します。笑

 

ほぼ戦力にならない才子。
シラズがナッツの分離赫子が
どうやって発動されているのかを考え始めています。

 

「ナッツは狙って出し入れしてんのか?」と言っていますが、
私はおそらくは条件つきで自動発動するようにセッティングされているのでは?と思います。

 

今回、シラズが壁に近づくと
赫子が発動したように見えます。

目の前で赫子が出ているにも関わらず
シラズはこれをじっと見て観察している。

これって、戦闘中に
ナッツが分離赫子を操作しているとしたら、
かなり危ないことに思えます。

 

それを冷静に見ているシラズがいる・・・
ということは、条件付きで発動させているようにも思います。

 

どうやって分離赫子が動いているのか?も気になりますが
いったいどれくらい分離赫子が複雑な動きをしているのか?
も気になりますね。

 

 

瓜江無双、一瞬にして終わる

 

赫子フレームの解放をした効能もあってか
雑魚“喰種”を殲滅する瓜江。

さながら自己の世界に浸水しているアーティストのようで
最高の気分を味わいます。

 

六月がビッグマダムを発見し
すぐに居場所に急行する瓜江…

 

心の中では、
「六月…そこは自分で先に行こうよ!」とツッコんでしまいましたが。笑

 

雑魚の処理をジューゾーに任せ、
六月に先行して突っ込んでいく瓜江。

 

ここでビッグマダムに
不意打ちを喰らい、瓜江は大ダメージを受けます。

 

「キャオ」
「ふぃぃ」

と何気に可愛いセリフを吐きながら
ビッグマダムは瓜江を圧倒します。

 

さらにマダムの護衛によるナイフ攻撃を受け(脳天ささってるけど大丈夫か?笑)
瓜江は( )とだけ言い残し、ノックアウト。

こんな時に( )って(笑)

 

どうしても殲滅したい“喰種”を前に
言葉にならない声が漏れた瓜江ですが

 

一足遅くやってきた六月が到着したときには
マダムの異常に大きな口にすっぽり吸い込まれていきました。

 

こんな画は
エトが芳村店長を食った時以来ですね。

さすがにここまで瓜江がボコられてしまうと
瓜江が可哀想に見えてくるのが不思議です。

性根は腐ってますけど、
決して根は悪い人間ではないでしょう。

少しぐらい反撃して欲しいという気持ちすら芽生えました。

 

これまで命を落としてきた捜査官と大きく違うのは、
瓜江はビッグマダムによって食われましたが
まだ引きちぎられたり、貫通はされていないということ。

まだ、復活の見込みはあるかもしれません。

 

ビッグマダムのレートはSS。

駆逐対象のレートとしてはかなり大物です。

純戦闘力による計算ではないものの
これまでマダム界でのし上がってきただけあり、
長年にわたって自分の身を守る術は磨いてきたのでしょう。

 

 

ただし、護衛がいるなかで
ビッグマダムが直接、瓜江に攻撃しているところを見ると

これはビッグマダムが護衛を抑えて
趣味趣向のように瓜江に攻撃をしたようにも感じます。

 

逃げながら戦闘をしている立場なので
ビッグマダムは慎重にならざるを得ない立場ですが
それでも自分で戦闘をする…

 

これは、
瓜江の戦闘力と自分の戦闘力は
かなり開きがあると判断してのことでしょう。

 

 

このままビッグマダムに連れ去られてしまうのか、
あるいは六月の奮闘によって瓜江を取り戻すことができるのか。

ここでジューゾーがやってくるのは、
ちょっと美味しいところを持っていかれ過ぎな気がするので
まずは六月にがんばって欲しいところです。

戦闘中ティータイム…

 

さて、そんな中、
和修政さんによるビッグマダム解説が入ります。

 

レートについての解説が入った後、

 

戦闘中ティータイムをしながら
瓜江が寄り道をすることを想定して
どう行動しているか?を淡々と見ています。

 

本当に、この人は
捜査官をコマとしてしか見ていない…という印象です。

 

少年マンガにありがちな
なにがなんでも仲間を守る、という人格ではなく
淡々と自分の昇進のために人をふんだんに使い切り捨てる、典型的悪役です。笑

 

「狙い通り“寄り道”でもして お宝を見つけたか?」

というセリフは、かなりエグいですね。苦笑

 

琲世が六月の退却をお願いした際、
和修政は琲世をとがめることなく、これを了承しました。

 

ですが、そこに
瓜江を同行させることを指示したのも、和修政です。

 

ということは、
瓜江が狙い通り“寄り道”をしてくれたわけですから
もともと政は、六月を退却させる気なんて毛頭なかったワケです。笑

 

今ある戦力を余す事なく利用する政…恐ろしいです。

 

消えるか、死ぬか。

 

そして、最後にはお待ちかね、
琲世と滝澤が戦闘します。

 

滝澤はCCG時代、
ずっと二位だった自分を呪います。

そして、“先生”にとっての
最高傑作はどちらか?証明したくなります。

(ここで言う先生とは、もちろん嘉納医師でしょう。
嘉納医師はカネキを「最高の成功品」と称しています。)

 

 

そして、琲世に更なる一撃を加えると
琲世は「彼」にささやかれます…

 

今日、
死ぬか、消えるかだ
と悟る琲世…。

 

滝澤に勝利するためには
琲世という人格を捨てる他ない
ということを直感します。

 

琲世は過剰に「彼」を
怖がっている印象もあります。

(「ぼくを見て」と言っているカネキが黒潰しなのも
琲世がカネキを直視していない表現かと思います。)

 

「彼」のことを受け入れ、能力を解放してしまうと
おそらく、今の自分(100%の琲世人格)
を保つことは今後は難しくなってくるかもしれません。

 

ですが、
そもそもカネキは
そこまで極悪な存在ではありません。

 

肉体に閉じ込められ解放を求めていますが
“喰種”としての力を制御さえすれば
もともとは心優しい青年だったので、共存なら出来るはずです。

 

あくまで琲世の人格が

「死神」と表現しているに過ぎないと思うのです。

 

個人的は、そろそろカネキを解放して欲しいです。
琲世人格もいいですが、やっぱり東京喰種はカネキ。カネキを求めてしまいます。

 

自分の内なる力に向き合って
琲世が本当の意味で強くなることを望みます。

 

今日か… …今日、なのか…

と言っている琲世は、
自らが消滅する事は覚悟していた様子です。

 

果たして、次号、本当に琲世は消滅するのか?
そしてカネキ人格は発動するのか?

さらに期待が高まります。

 

これで次週、
琲世とカネキのストーリーがなかったら、泣きます。笑

 

 

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