26話はいろいろインフレしてきましたw

26話、いろいろと設定がインフレしてきたか?
と思わせる展開でしたが、果たして…?

 

最後までお楽しみください。^^

 

【お知らせ】

10話以降のタイトル意味を考察してみました。

15話「れ+更努(こうど) = れこうど(レコード)」などなど。他にもたくさんあります。

10話以降の東京喰種:reタイトルの意味
「:re」のモデルとなったカフェ行ってきました。コチラから読めます。
カフェ「:re」のモデルとなった「MUSEUM」さんに行って来た

前回の2話はこちらからどうぞ。

東京喰種:re25話のネタバレ

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瓜江無双…!

思いっきり黒磐武臣を意識している瓜江クンw
今回も武臣のことを思い、赫子を発動。

一方的にライバル視しているようですが
ここまで行ってしまうと、瓜江本人も気づいていないくらいに
黒磐武臣に惹かれているのかもしれません。笑

 

黒磐武臣を超えることを目標にずっと行動している瓜江ですが
こういうがんばり方は得てして空回りしやすいものです。
「誰々を倒す」「誰々に勝つ」という意識をするということは、
その人のコントロール下にあることを潜在的に認めるとも取れるのです。

 

さて、一層されている“喰種”たちは、瓜江が赫子を使うことよりも
隻眼の“喰種”がこれほどまでに大量発生していることに驚いているようです。

CCG捜査官であるジューゾーとともに行動しており、
さらに“喰種”を殲滅している姿を見て、“喰種”たちも
CCG内で赫包をプラントするということに気づいた時期なのかも知れません。

 

そして六月も“喰種”殲滅に手を染めます。
個人的には“喰種”に手をかけた後の
六月の表情が今までで一番女らしい顔をしていると感じ、好きです。

 

平子で遊ぶウタさんと武臣の無双

平子さんに一方的におしゃべりしたり、
平子さんの右手に刺さったサソリを押し込んだり。
平子さん、隙を見て、早くサソリ抜いた方が良いですよ。笑

 

そして痛めつけた平子さんに
「辛い顔していいんだよ」と揺さぶってみたり。

ウタさんは平子をあまり相手にしていないようです。
六月にかけた一言といい、ある程度戦局がどのようになっていくのか?
を予想して次の行動を考えているのかも知れませんね。

 

さて、そんな平子さんを見ていると
ロマに不意打ちされる伊東一等と岡持二等。
不意打ちのスタイルは、、、壁伝いに出す赫子。

最近、壁とか床とか天井とか
見えないところから赫子を出すのが流行っていますね。
アニメ二期の有馬さんもエト戦で
さりげに床からクインケ発動していたり。
個人的にはそれやったら人間対応できなくない?と心配してしまいますが、笑
そこは身体能力の優れたCCG捜査官なので、大丈夫なのかも。

 

そんななか、ガンボと呼ばれる巨体のピエロに
武臣が補食されそうになりますが、なんと首を折って一蹴。

解説によると武臣は人の数倍のパワーを発揮出来るのだとか。
全人類の0.01%と言えば、1万人に1人なので
日本人が1億人いるとすると、1万人も“喰種”の首を折れることになります。笑
意外に多いんじゃない?というツッコミは置いといて、
伊東さんいわく、「息子“も”」と言っているので
黒磐特等も同じようなことができたんでしょうね。

武臣が常人の数倍のパワーを持っているとなると
武勲を上げやすい体質という風にも捉えることができます。
ジューゾーはかつて梟戦でパワー不足によって
あと一撃を加えることができませんでした。

赫者クラスになってくると
人間離れしたパワーを持っていないと
対応できない、といえるのかも知れません。

今後も武臣は瓜江がライバル視する存在として
活躍してくれそうですね。

瓜江と武臣はどっちが武勲を立てる?

 

ちなみに、
フレーム解放した赫子を発動した瓜江と
ピエロ集団の一員を倒した武臣。

2人はどちらが今回のオークション戦で
武勲を立てることになるのでしょうか?

 

数で言えば、瓜江が圧倒的に有利ですが
倒した“喰種”たちのレートが気になる所。

今のところは、強敵と言える“喰種”には遭遇していないので
どれも小粒な印象です。

瓜江が取りたい「白単翼章」を取るには
個人の駆逐能力がSレート以上と認められる必要があるので
今後強い“喰種”が出てくることに期待です。

 

一方で武臣が倒したガンボは
ピエロ集団の一員として出てきたわけなので
十分にSレート以上という可能性もあります。
(その割にはあっさりやられましたが。)

瓜江はまたまた武臣に先を越されてしまうことに
なりそうな気がしますが、果たして?

 

 

・・・そして
平子さんは武臣がガンボを倒している隙に
ちゃっかりとウタさんの腹部にクインケを突き刺します。笑

まさに淡々と仕事をこなす村人さん。うーん、素敵です。

 

不知がやられたけど…

そして最後は不知が
ナッツクラッカーによって腹部を貫通されます。

ここでも床・壁・天井赫子が再登場です。
地上での戦闘だけになってしまうと
前作からの継続になってしまい、どうしても見劣りしてしまうのかな?
しばらくは床・壁・天井赫子がトレンドになりそうです。

 

不知は動揺はしているようですが
まだちゃんと生きています。

基本的に回復力が高いのが強みですが
果たしてこの3人で勝てるのでしょうか。

 

個人的には
一番初めに腹部貫通された不知や
敗軍の将である林村では役不足かと。

そうなるとやはり、
才子の覚醒を期待してしまいますが、、、
当の才子は完全に混乱しています。

 

この子がなにをもって覚醒するのかは分かりませんが
近々なにかしてくれるような気がします。

 

 

あ、次週はGWなのでヤンジャン自体が休刊のようですよ。^^

 

 

27話の最新ネタバレはコチラです。

東京喰種:re27話の感想と考察はこちら

 

他の感想記事や考察ページについてはコチラから読めます。

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今後の予想メモ

 

ここからはさらに個人的な感想と予想です。

 

今回感じたのは、バトルが少しスピード感を失いつつあるかな?ということです。
本編の後ろに、オークション掃討戦の見取り図が掲載されていましたが
少なくとも現時点で5つの戦いがあるため、どうしても1週間16~18ページでは
描かれないバトルも出てくる様子です。

 

個人的には東京喰種のときのように
キャラの心情をより深く切り抜きながらのバトルになると嬉しいですね。
バトルもようやく主要キャラクターのみになってきたので
これからは個人個人の葛藤や動揺などがさらに描かれるのでは?と楽しみです。

 

あとは、戦局が5つあるところを、もっと収束していって欲しいかな。
今後はビッグマダム掃討なども出てくるだろうから、
そろそろ戦局が減ってきても良い頃合いかと。

 

ウタさんも「そろそろかー」と言っていたので
地下の“喰種”たちのところか、琲世のいる所に出向いて頂けると嬉しいですね。

その前に滝澤と琲世の会話があると思うので
読者的にも最も気になる戦局の1つなので、
次号ではそこは早めに描いて頂ければ嬉しいですね。

 

 

あと、それぞれの戦局の予想としましては・・・

ジューゾーと瓜江は、
瓜江が強い“喰種”にやられる
⇒半兵衛登場
⇒ジェーソンでジューゾーがやっつける
⇒そこに他の捜査官が到着、掃討

 

琲世と滝澤は、
話す
⇒ その後ロマとウタ来る

 

平子さんのところは
ウタたちがいなくなる
⇒地下に移動
⇒ジューゾーたちと合流

 

不知たち
ナッツにぼろ負け
⇒才子覚醒(もしくは才子の裏切り? 裏切りと捉える理由は:こちら
⇒管理棟押さえる(大量の“喰種”の居場所発見)
⇒和修が場所を知る、大量の捜査官を地下に動員、掃討

 

アキラたち
アオギリ強し
⇒アキラたち苦戦
⇒CCGに増員(まだ出てきていない伏兵?)

 

とか、そういう展開になるかな、と予想。

とにかく、全体的にCCGの戦力が低いです。笑
圧倒的に“喰種”の方が多いですし
前回まとめたみたいに、相手のレートが想定以上に高くなっているので
適材適所で配置していかないと、かなり苦しいですね。

 

今現場で戦っている捜査官は健闘しているので
和修さん、早く増員よこしてください。笑
もっとドカドカ人員投下してくれるものだと思っていましたよ!笑

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