25話は滝澤と琲世のバトル開始っ

前回の24話では瓜江がオークション参加喰種たちを見つけ
白滝澤が琲世を発見しました。

 

捜査官募集で選ばれた捜査官もほとんどがご退場され
いよいよ主要キャラクターの濃度が高くなってきたオークション戦。

それぞれの戦局がさらに激化してくる予感ですが
今回はどのように展開したのでしょうか。

詳しく見ていきたいと思います。

 

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前回の24話はこちらからどうぞ。

東京喰種:re24話のネタバレ

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25話の感想と考察

 

◆理性ゼロの滝澤

東京喰種:re25話では2ページ目から
まさかの白滝澤による琲世への強襲。

見開きで琲世が押し込まれます。

 

今回の描写を見ている限り、感じた事はこちらです。

・滝澤は琲世との戦闘で“半喰種”の血肉を初めて食った。
(つまり、他に喰種化された人間は知っているが、
 その血肉をすすることはしてこなかった、と予想できます。)

・琲世のことは知っていた。エトから聴いていた。
(アオギリ内でも琲世についての情報は流れている。)

・人間の頃の記憶はかなり鮮明に残っている。
(法寺さんと思われる上司の記憶あり。)

・赫子による攻撃に慣れていることから
 拷問などを受けて来た可能性あり。

などなどです。

 

特に気になったのは、
赫子による攻撃には慣れているのに、
“半喰種”を食したことはなかったということです。

和修政さんによってSS〜レートと判定された白滝澤ですが
他にも製造されたであろう“半喰種”とのバトルや
生き残り競争などはなかったようですね。

あくまで実験体として成功したのが滝澤や
少数の人間しか成功しなかったということなのでしょうか。

滝澤は東京喰種ではあまり強い捜査官としては描かれませんでしたが
一応、CCGアカデミーの次席です。

 

素体としての素質は十分だったということで
覚醒したのかもしれませんね。

 

そうなると
亜門はアカデミーの主席でしたので
次席の滝澤すらSS〜レートなので、
亜門はより高いレートになる可能性も十分に考えられます。

今後の亜門の登場も、楽しみになります。

 

◆理性ありの琲世

一方で理性を残したまま赫子を発動した琲世。

前回、オロチ戦で赫子を発動した際には
赫子を出すか出さないかを選択する際には、
白カネキに精神を奪われる代償に赫子を発動しました。

 

今回のバトルで異なっていたのは
白カネキに精神を明け渡さずとも赫子を発動したこと。
個人的にはけっこうこの部分、気になりました。

オロチ戦で白カネキが「コレ」とは赫子で間違いないでしょうから
少なくともオロチ戦では赫子は自分の意志で制御出来るものではなかったと思います。

なので、精神が飲み込まれなかったことがなぜなのか?は分かりませんが
少なくともこれまでよりは成長をしているような気がします。

 

ただ、今後は理性的でありながらにして
白滝澤を相手にするのは厳しくなるでしょうから
そろそろ久しぶりに白カネキモードも見れるのではないでしょうか。

 

不知たちを遠くにやったのは、
もちろん戦場から退避させるという目的と
今後薄れゆくであろう自己意識があるうちに
仲間を遠くにやっておきたかったという琲世なりの親心なのかも知れません。

 

そろそろ本気モードで戦闘が起きるのではないでしょうか。
ですが、あまり“喰種”化しすぎても今度はCCG側に排除される可能性があるので
うまく赫子とクインケを活用して白滝澤を撃破して欲しいところです。

 

◆ジューゾーと瓜江

瓜江が単騎特攻を仕掛けてフルボッコにされるのでは?
という心配をしておりましたが、尾けられていたんじゃないの?というくらい
ちょうどのタイミングでジューゾーがやってきました。

 

ジューゾーは通信機を落としてしまったようで
それなら六月も持っていたんじゃないの?
という心のツッコミは置いておきつつ(笑)、瓜江とジューゾーで特攻します。

護衛はアオギリのみで、なぜか“ラビット”アヤトが不在です。

 

 

アヤトはヒナミにナキが劣勢と聴いた時に
一度は断ろうとしていたように思いますが
それでもいざナキがピンチになったら登場しました。

 

アヤトはナキとビッグマダムを天秤にかけたときに
ナキを取ったということでしょうか。
組織の命令や利益よりも、自分の仲間を取ったという点で
共感する方も多かったのではないでしょうか。

 

ナキは、ヒナミにもアヤトにも愛されていますね。
作者の石田スイ先生のお気に入りキャラでもあるので
まだまだナキの最後は来なさそうです。

 

 

◆その他もろもろ

今回はいろいろと今後に繋がる話が多そうでした。

・白滝澤に人間の頃の記憶あり
・白滝澤「秘密の話」と言っている
・マダム周辺の護衛をしているアオギリには強敵がいるのか?
・アヤトがマダムを放っておいた理由は?

などなど気になる点も多かったです。

 

さらには和修政の想像以上に
ツメが甘いのにもビックリしました。笑

すでに、以下のような想定外のトラブルが発生しています。

・アオギリ幹部クラスが集合(ノロ・タタラは不明)
・ピエロ集団による平子班襲撃
・ナッツクラッカーの“喰種”レートアップ
・白滝澤の登場、SS〜レートという強力な“喰種”として戦力を削がれる
・今のところ作戦に特等が参加していない
(これまでの大規模な戦闘であれば篠原さんや黒磐さんなどの特等が
必ずと言って良いほどに参戦されていました。)

 

戦闘には想定外が付きもので、
これまで数々の犠牲を出しながらも結果にコミットして
戦闘で成果をあげてきた和修政さんであれば、
もう少し入念な準備や秘策があってもよさそうなものですが、、、どうなんでしょう。

 

これまでの戦闘で特等クラスが1人も出てきていない事で
現場が苦戦している感は否めませんが、どこかで特等を投入するのでしょうか?

和修政は隻眼の王が関わっていることは認知しているようなので
どこかで特等クラスを温存していると考えるのが筋でしょうが…。

このあたりの和修政の秘策にも注目していきたい所です。
また、最後のページで琲世は
白滝澤に圧倒され、首根っこを掴まれています。

このまま白滝澤によってパイナップルにされてしまうのか?とも考えましたが、
“秘密の話”をしてくれるまでは琲世は生きてくれると信じています。

白滝澤の赫子の形状と、フードをかぶったシルエットが
どことなく芳村店長を彷彿とさせるのが泣けてきますね。

 

 

一方で不知たちはナッツクラッカーの元へ。

まったく頼りない不知と才子、
そして一度は退散した林村さんの3人で
果たしてナッツクラッカーに勝つ事はできるのでしょうか?

それ以前に瓜江か六月が、ビッグマダムたちの隠れ場所を
無線で伝えるだけで良さそうですが、、、
こちらは戦闘に参加していない六月がどう行動するか?になりそうです。

 

 

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【最後に:励ましのコメントありがとうございました。】
先週の考察記事でいろいろと最近の運営上のミスなどについて
お詫びさせて頂いたのですが、予想以上に好意的な反響を頂いて、
本当に心から嬉しく思いました。ありがとうございます。

コメントは一件一件拝読しておりますが、
返信までは少しお待ちください。

 

いつもご拝読、ありがとうございます。

 

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