激戦極まる…!

20話では、オウルと呼ばれる“喰種”が現れました。
これは滝澤政道なのか?という議論で持ち切りになりましたね。

 

21話では、各地での激戦が極まります…!
クインクス、ピエロと平子丈、ナキとアキラ、
そして有馬貴将から滝澤政道にいたるまで…
ほぼ全ての主要キャラが網羅されました。

 

激烈なバトルと化してきた21話について
考察していきたいと思います。

 

【お知らせ】
「:re」のモデルとなったカフェ行ってきました。コチラから読めます。
カフェ「:re」のモデルとなった「MUSEUM」さんに行って来た

√Aなど“喰種”関連作品から分かる3つの謎について考察しました。
√Aなど“喰種”関連作品から分かる3つの謎

前回の20話はこちらからどうぞ。
東京喰種:re20話のネタバレ

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21話の感想と考察

 

◆ロマ、覚醒。そしてあの人も復活…!
六月が叶くんとトルソーに追いかけられるなか、
下口上等を含めた部隊は迂回ルートから進行しますが
そこにロマが出てきます。

相変わらずドジっ子キャラで
いきなり腹部を茨橋一等に斬られますが
ロマは鱗赫と想われる赫子で反撃し、茨橋一等を撃破します。

このシーンの構図はオロチが覚醒・琲世に
刺されまくったシーンに似ていますね。
腹側から赫子が出ているのが初のパターンですけど
これはどういうことなんでしょうか。

 

そして、このシーンは
最近anとコラボしている企画で採用された捜査官なので、
お約束と言えばお約束の展開です。笑

果たして、どれくらいの“新入”捜査官が駆逐されてしまうのでしょうか?

 

かくして、ロマが覚醒します。
しっかりとピエロ集団のメンバーらしく戦闘力は高い存在でした。

ピエロ集団は全員が戦闘力が高く、
一定の基準みたいなものがあるのかもしれませんね。

それにしても、イトリ姉さんは出てきませんね。
:reでも久しぶりにイトリ姉さんの美貌を拝みたく存じますが
今回はお留守番をしているのかもしれません。

 

さらに伊東一等や下口上等、武臣などが
連携攻撃でロマを追い詰めようとしますが…
そこに現れたのがウタさん。

 

ジューゾーの攻撃で顔面からは出血が残っています
平子丈にたいして「やあ 平子さん」と言います。
それよりも自分のカラダ大丈夫か?と気になりますが
何事もなかったかのように話すところがウタさんらしいですw

 

2人は4区の掃討戦で対峙しているので
因縁の対決になるでしょう。

 

当時に比べ、平子がどのような進歩をしているのか?
そしてウタさんは初めて赫子を発動してくれるのか?
などなど期待が膨らみますね。

 

◆アキラvs.ナキ…!
一方でナキとアキラのバトルも進みます。

 

アキラはフエグチを使いこなし、
ナキとその子分たちを撃破していきます。

ナキは誰よりも人間くさい“喰種”で良いですね。^^
昔に縛られ、成長しないナキ。それを指摘され、痛感します。
でも、子分がやられたことで何か覚醒しそうな予感すらします。

 

一方のアキラは、戦闘モードでは真戸さんを思い出します。
つまり、:reになって美人になったアキラはどこかに行って
“喰種”を殲滅することだけを考えているイカレキャラになっていますw

 

“喰種”に対して容赦ない性格は
昔のままなんですね。

 

ミザもバトルに介入してきて、
ここにCCG側の人間で誰がサポートしにくるのか?が楽しみですね。

 

◆13’sジェーソンはいつくる…?
ジューゾーとのバトルを一段落したアヤトが
ナキが押されていると聴いた時に

潜入用に「ヤモリ」を置いてきたのが仇になったな

と発言していました。

 

アヤトはジューゾーがジェーソンの赫包で
クインケを製造しているのを認識していて、
半兵衛の到着前に片をつけようとしていました。

 

アヤトは羽赫の“喰種”なので短期決戦で、、、という狙いだったのでしょうが
結局はお互いにほぼダメージを受けず、となりました。

 

半兵衛がどのタイミングでやってくるのか?
そしてジューゾーはどこの戦線に加わっていくのか?
が今後注目したいところです。

 

◆阿藤准特等、オウルにより散る…!

そして、阿藤准特等が
今の琲世と有馬貴将の若かりし日をダブらせます。

16歳のときの有馬貴将は、番外編にもなっていますが
阿藤准特等は有馬貴将の戦場での圧倒的成果とその登場に
神と「不公平」の存在を感じたそうです。

回想に出てくるクインケは、もちろんユキムラでした。

有馬貴将の番外編「東京喰種JACK」についてはコチラ

 

捜査官の間に「有馬病」と呼ばれるコンプレックスがあるとはw

たしかにCCGの中では別格の強さを持っていますからね。

そろそろ有馬貴将が出て来ても良い頃ではないか…?

この回想が出てきたということは、そろそろ出てくるのでは
とも思いますが、果たして?

 

と思っていたら、
ラストのシーンでオウル(滝澤)が現れ、
阿藤准特等のアタマを掴み、ボチン。

 

阿藤准特等は、
登場シーンこそまだ多くはありませんが
階級は准特等です。

つまり、ジューゾーや和修政と一緒です。

その阿藤准特等が一撃でやられてしまった…
ということは、滝澤政道はかなりの戦力を持っていると考えられますね。

 

政道は今回も2ページのみの登場でしたが
圧倒的存在感を残していきました。

 

そして、次号は巻頭カラーです。
CCGと政道とのバトルや
もしかしたらアキラのもとか阿藤のチームのところに
有馬貴将が助っ人でやってくるかもしれませんね。

 

 

22話の感想と考察についてはコチラから読めます。

22話の感想と考察のページへ

 

 

【追記】

段落にするほどでもないと想ったので
追記に回した内容なのですが・・・

 

六月が捜査官が駆逐されていて
横たわっている部屋に入ったときの口元も
なんかヤバそうな雰囲気でしたね^^;

 

カネキも亜門との戦闘で腹部損傷したときに
もうろうとする意識のなかでヒデの“お肉”を食べて回復しました。

 

ワナワナ震える六月の口元を見ていると
“喰種”としてのDNAが食事に向かわせようとしている気がしてなりません^^;

果たして、六月はどのように回復していくのでしょうか?
そのあたりも、見どころな気がしますね。

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有馬貴将の知られざる過去がついに判明!?

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2位:「:re」元ネタのカフェに行きました。
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