オウル(=フクロウ)と呼ばれる“喰種”、あらわる…!

オークション戦も混沌としてきた中、
今回、“オウルと呼ばれる喰種”が登場します…!

 

オウルとは何者なのか?
●●が“喰種”化したことが判明した今、なにが分かるのか?

考察していきたいと思います。

 

【お知らせ】
「:re」のモデルとなったカフェ行ってきました。コチラから読めます。
カフェ「:re」のモデルとなった「MUSEUM」さんに行って来た

√Aなど“喰種”関連作品から分かる3つの謎について考察しました。
√Aなど“喰種”関連作品から分かる3つの謎

前回の19話はこちらからどうぞ。
東京喰種:re19話のネタバレ

 

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20話の感想と考察

◆「動きが有馬貴将」と言われる佐々木琲世
六月を救うために“喰種”を殲滅するなか、
動きが有馬貴将に似ていると言われる琲世。

 

やはり有馬貴将との会議室での特訓があるので
有馬貴将の動きに似てくるのでしょう。

 

「型破り」とは型にはまることから始まる、と言われます。
琲世が有馬貴将の動きの型にはまりつつあるということは
近い将来、有馬貴将を超える能力を保持するというフラグではないでしょうか?

そのあたりも楽しみですね。

 

◆アキラvs.ナキ 始まる…!
そして新しいバトルが勃発です。
アキラとナキが勝負します。
エントランスでは
ナキとミザに押されているCCGですが、
そこにアキラが現れ、ナキとバトルを開始します。

 

嘉納医師の地下施設で脚を食われたアキラからすると
因縁の相手と言えるでしょう。
ナキさんは完全に忘れていましたけどw

 

アキラがフエグチを使用しており、
ヒナミがその情報を聴いたことから
ヒナミがアキラとナキの戦闘に加わることも想定されますね。

 

そうなった場合、
キメラクインケのアキラと
成長したヒナミのバトルが楽しみです。

 

そもそもはナキとアキラのバトルではありますが…
ナキは打たれ強いので、基本的にボコられる気がしますw

 

◆六月をめぐるトルソーとカナエの戦い
月山に献上するため、六月を味見するカナエくん。
月山さんゆずりの美食道のなかで、味見で涙腺崩壊しますw

 

月山さんが全然なにも食べなくて、カナエくんも相当苦労したんでしょう。
月山さんを想い、天を仰ぎ、最敬礼します。

 

っと、そこに、トルソーが妨害を。
完全にこのおっさんは、イカレてますw

六月に好かれていると勘違いをし、
親しい友達のごとく話しかけますが、無言で立ち去る六月。(笑)

このあたりはカネキにむげに扱われる月山さんを思い出します。(笑)

 

トルソーは戦闘能力はないので、基本的に捨てキャラでしょう。(笑)

戦闘力のないトルソーに、なぜかボコボコにやられてしまったカナエくん
六月の腹部に一撃を与えますw

 

カナエくんはトルソーごときにフルボッコにされてしまうので
案外弱いのかもしれませんね。w

 

◆オウルと呼ばれる“喰種”あらわる…!

そして、
地下施設で亜門たちの侵入を監視していた時のように
嘉納医師とエトが戦局を監視していました。

 

エトはビッグマダムの護衛をアヤトに頼みましたが
そっちは資金調達の目的だけでしていたのでしょう。
もともとは嘉納医師と製造・研究していた人造“喰種”の投下を目的としていたようです。

 

そして、投下されると決まった
「オウル(=フクロウ)」と呼ばれる“喰種”とは…

滝澤 政道 でした!!

 

これは衝撃でしたね。
まさに飢えているカネキを彷彿とさせるかのような
滝澤政道の飢餓感のある表情。

 

わずか1ページでしたが、
今回はこのページに全て持っていかれましたね。
衝撃的すぎました。

 

こちらの記事でも解説していますが
政道はやはり生きていました。

【考察記事】東京喰種:reで滝澤政道はどうなる?

 

疑問はいくつかありますが、
順番に見ていきたいと思います。

 

政道の生存で分かることと考察


◆政道の生存で分かること
政道の生存が判明したことで
判明したことがいくつかあるのでまとめてみます。
基本的なこともありますが、おさらいとして記載しますね。

 

・嘉納医師とアオギリは人間から“喰種”を製造する研究していた
・製造は一定数の成功をしていると見込まれる
・あんていく戦で素体としてCCG職員が回収されていた
・そのなかには片腕を損傷した政道が含まれていた

 

という事が分かりますね。

 

そして、ここから読み取れることがあります。

 

◆政道の生存から読み取れること
政道が“半喰種”として生きていたことから
読み取れることがいくつかあります。

 

・CCG職員は嘉納医師が東京喰種14巻の最終話で言っていたように
 “喰種”化する素体としての素質が一般人よりも高い(成功率が高い)
・その理由は素体としての身体能力などが一般人よりも高いことによる

ということが言えますね。

 

さらに、ここから察するに
亜門も同様に“喰種”になったことは確定したと言っていいでしょう。

 

なぜなら、政道は身体的にはCCG職員のなかでは
あまり恵まれていない方でした。

その政道ですら、アオギリが戦局を変えるための
重要なコマとしてオークション戦で投下する戦力になっています。

 

そう考えると、
身長が191cm、体重が94キロある亜門鋼太朗が
“喰種”になっているということは、容易に想像ができます。

 

 

◆亜門はなぜ登場しない?
そして、気になるのが
「なぜ亜門は登場しないのか?」ということです。

 

同じアオギリに捕まり、“半喰種”とされた2人。
そのうち政道が登場するのに、亜門が登場しない理由はなにか?

 

それは、亜門がアオギリとは行動を別にしていると想定されます。

 

普通に考えると、政道よりも体格も戦闘能力も高い亜門こそが
戦局を変えるための“半喰種”のサンプルとして投下されるべきなのです。

ですが、アオギリはそれをしなかった。

 

そこから考えるに、
アオギリは亜門の投下をしなかったのではなく、
できなかったのではないでしょうか?

 

つまり、そこから読み取れることは、
亜門はアオギリと決別をして、一人で生きている。

 

そういう風に考えられます。

 

ここからは完全に私の妄想ですが、

亜門は政道と同様に“半喰種”となったが
その強大すぎる身体能力とポテンシャルが開花。

一時はアオギリの即戦力として活躍していたが

 

自分自身の存在への葛藤感と、絶望、
そしてアオギリの存在意義(これは現段階では不明)に対しての反感から、

 

アオギリからは離脱して、ドウジマを持った“喰種”として
孤独に存在をしている…のではないでしょうか。

 

亜門には人間と“喰種”の中間の立場として
かつてのカネキのように葛藤をし、そして架け渡しの存在になって欲しい。

そう想いますが、果たしてどうなるでしょうか…?

 

いち読者の想像力をはるかに超える展開が
今後も繰り広げられそうですね…!

 

次週も楽しみにしていたいと想います。

 

21話の感想と考察についてはコチラから読めます。

21話の感想と考察のページへ

 

 

 

【追記】

オウルの意味を調べてみると
オウルとはフクロウの意味でした。

 

おそらく、時系列から考えるに
政道はフクロウ=芳村店長の赫包を持っている
と考えられますね。

 

そう考えると
エトには血も涙もありませんが…

 

最近、自分が“喰種”になってきている気がしますw
:reの展開が悲劇になるほど、楽しんでいる自分がいます^^;

オークションに参加している“喰種”とほとんど変わらないなーなんて想ったりw

 

ま、それもよしという事で。(笑)

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